Excel 2010 基本講座

スパークラインを利用してセルにグラフを埋め込む

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
セル内のデータを元に、ミニチャートと呼ばれる小さなグラフにして、セルに表示するスパークラインの利用について解説します。スパークラインを表示すると表内で、数値の傾向を視覚的に把握することができます。
02:47

字幕

このレッスンではスパークラインを利用して セルにミニチャートと呼ばれる 小さなグラフを埋め込む 方法について解説します。 使用するブックは Chapter_6 です。 「スパークライン」のシートを アクティブシートにしましょう。 表が作成されています。 E 列の傾向欄に4月から6月までの 各年代ごとの来場者数の 変動を表すスパークライン を挿入していきましょう。 スパークラインを挿入したい範囲を ドラッグで指定します。 E4 から E10 を選択しました。 「挿入」タブをクリックします。 「スパークライン」グループには 「折れ線」「縦棒」「勝敗」という 3種類のミニチャートが用意されています。 では「折れ線」ボタンを クリックしましょう。 「スパークラインの作成」の ダイアログボックスが表示されました。 「データを選択して下さい」 と表示されていますね。 「データ範囲」にカーソルが 点滅していますので スパークラインの基となるデータ範囲を ドラッグで指定します。 B4 から D10 までのセル範囲を ドラッグしましょう。 OK ボタンをクリックします。 これで選択していた範囲に 折れ線のミニチャートの スパークラインを挿入することができました。 スパークラインを挿入した所を 範囲選択すると 「スパークラインツール」の 「デザイン」タブが表示されます。 この「デザイン」タブを使って 挿入したスパークラインを 編集することができます。 「デザイン」タブ>「表示」グループの 「マーカー」にチェックを付けて ミニチャートの折れ線にマーカーを付けたり 頂点をクリックして 頂点の印をつけることもできます。 また「種類」のグループでは 「折れ線」の他に「縦棒」「勝敗」と ミニチャートの種類を 変更することもできます。 また挿入したスパークラインを削除するには 削除したいセル範囲を ドラッグで選択し 「スパークラインツール」>「デザイン」タブ の「クリア」ボタンをクリックします。 これでスパークラインを 削除することができます。 では「元に戻す」ボタンをクリックして 戻しておきます。 この様にスパークラインを利用して セルにミニチャートを埋め込むことで 数値データの傾向を 視覚的に把握することができます。 このレッスンではスパークラインを利用して セルにミニチャートを埋め込む 方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。