Excel 2010 基本講座

SmartArtを利用して図解を挿入する

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SmartArtを利用して図解を挿入する操作について解説します。SmartArtとは情報を視覚的に表す図解を作成するために用意されているグラフィックデザインです。
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このレッスンでは SmartArt を利用して 図解を挿入する方法について解説します。 使用するブックは Chapter_7 です。 まずは完成例を見ておきましょう。 「アンケート結果 完成例」のシートを アクティブシートにします。 右に方にマトリックス形式の SmartArt が作成されています。 SmartArt とは情報を視覚的に表す 図解を作成するために用意されている グラフィックデザインのことです。 では SmartArt を 挿入する操作を見ていきましょう。 アクティブシートを切り替えます。 アンケート結果のシート見出しをクリックして 「アンケート結果」のシートを アクティブシートにしましょう。 SmartArt を挿入します。 「挿入」タブをクリックします。 「図」グループの「 SmartArt 」 のボタンをクリックします。 「SmartArt グラフィックの選択」 のダイアログボックスが表示されました。 左のメニュ-から「マトリックス」 をクリックします。 幾つかの形式が表示されます。 今回は一番左端の「基本マトリックス」を クリックで選択します。 右にサンプル画面が表示されます。 下にある OK ボタンをクリックします。 これでワークシート上に SmartArt を挿入することができました。 SmartArt を挿入して SmartArt が選択されていると 「SmartArt ツール」の「デザイン」タブ と「書式」タブが表示されます。 「デザイン」タブと「書式」タブは コンテキストタブですので SmartArt の選択を解除すると 自動的に非表示となります。 SmartArt を選択することで 「デザイン」タブと「書式」タブを 再表示することができます。 では SmartArt の左には テキストウィンドウが表示されていますね。 ここに文字を入力することで SmartArt 上に文字が配置されます。 では入力していきましょう。 テキストウィンドウ内の 1項目をクリックしてカーソルを出します。 ではここには「和風」 と入力しましょう。 この様にテキストウィンドウに入力した文字は SmartArt 上に表示されてきます。 2つ目の項目をクリックして ここには「洋風」と入力します。 3つ目の項目には 「クラシック」と入力し 4つ目は「モダン」 と入力しておきます。 テキストウィンドウは右上に 「閉じる」ボタンが用意されています。 この「閉じる」ボタンをクリックすると テキストウィンドウを 非表示にすることができます。 が、次からは自動的には 表示されません。 SmartArt を選択しても テキストウィンドウは非表示のままです。 そこでテキストウィンドウを 再表示するには 「SmartArt ツール」>「デザイン」 タブの左の端の方に 「テキストウィンドウ」という ボタンがあります。 こちらをクリックすることで テキストウィンドウを 再表示することができますので 覚えておくと良いでしょう。 では次に SmartArt に デザインを設定していきましょう。 SmartArt の枠線をクリックして SmartArt 全体を選択します。 「SmartArt ツール」>「デザイン」タブ をクリックします。 「SmartArt スタイル」グループの 「色の変更」ボタンをクリックすると カラーバリエーションが表示されます。 任意の色をクリックしましょう。 これで SmartArt 全体の色を 変更することができます。 また SmartArt の スタイルギャラリーでは 様々な種類のスタイルが 用意されていますので SmartArt 全体のスタイルを こちらで変更することも可能です。 また SmartArt 内の特定の図形だけに 書式を設定することもできます。 書式を設定したい図形を クリックで選択し 「SmartArt ツール」> 「書式」タブをクリックします。 「図形のスタイル」グループの 「図形の塗りつぶし」ボタンをクリックし 選択した図形だけの塗りつぶしの 色を変更したり 枠線の変更や図形の効果を 付けることもできます。 またワードアートスタイルの ギャラリーの中から 任意のギャラリーを選択すると SmartArt 内の文字に ワードアートスタイルを 適用することもできます。 ではワードアート内の文字の大きさが 少し大きく感じますので フォントサイズを小さくしていきましょう。 スマートアートの枠線をクリックして スマートアート全体を選択します。 「ホーム」タブをクリックします。 「フォント」グループの各ボタンを使って フォントの設定が可能です。 ではフォントサイズボックスの 下向き三角をクリックして 11 ポイントにしておきましょう。 SmartArt 内の文字の大きさが 小さくなりました。 続いて SmartArt を移動しましょう。 SmartArt の枠線に マウスポインタをポイントし、ドラッグします。 これで任意の位置に 移動することができます。 このレッスンでは SmartArt を利用して 図解を挿入する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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