Excel 2010 基本講座

改ページプレビューで改ページ位置を調整する

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改ページプレビューについて解説します。改ベージプレビュー画面を利用して改ページ位置を簡単に調整することができます。
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このレッスンでは改ページプレビュー について解説します。 複数ページに渡るデータを印刷する際に 改ページプレビュー画面を使って 改ページ位置を簡単に 調整することができます。 使用するブックは Chapter_8 です。 「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう。 縦長の表が作成されていますので この表を印刷すると 複数ページで印刷されます。 複数ページにわたる表は自動的に 改ページが挿入されます。 では現在の改ページが どの位置になっているか 改ページプレビュー画面を表示して 見ていきましょう。 「表示」タブをクリックします。 「ブックの表示」グループの「改ページ プレビュー」ボタンをクリックします。 これで改ページプレビュー画面に 切り替えることができました。 「改ページプレビューへようこそ」 と表示されましたら OK ボタンをクリックしましょう。 改ページプレビュー画面では データの入力されているセル範囲は白く それ以外はグレーで表示されます。 また縮小されて表示されますので 改ページ位置が確認しやすくなっています。 小さいと感じる場合には 「表示」タブ>「ズーム」グループの 「100% 」のボタンをクリックすると 100% に素早く切り替えることが出来ます。 自動的に挿入された改ページ位置には 点線が表示されます。 この点線にマウスポインタをポイントすると 上下の黒い矢印が表示されますので ドラッグして改ページ位置を任意の位置に 変更することができます。 ドラッグして変更した改ページ位置は 実線で表示されます。 マウスでドラッグして 改ページ位置を変更する他に 任意の位置に改ページを 挿入することもできます。 改ページを挿入したい位置を 行単位で選択します。 「ページレイアウト」タブ> 「ページ設定」グループの 「改ページ」ボタンをクリックします。 「改ページの挿入」をクリックします。 選択した行の上に 改ページが挿入されました。 挿入した改ページを解除するには 解除したい行を行単位で選択し 「改ページ」ボタンをクリックして 「改ページの解除」をクリックすると これで挿入した改ページを 解除することができます。 また「改ページ」ボタンをクリックすると 「すべての改ページを解除」 というコマンドもあります。 この「すべての改ページを解除」 をクリックすると ユーザーがドラッグして変更した改ページも キャンセルされて 自動改ページ位置に戻ります。 改ページの表示が点線に戻りましたね。 改ページでの作業が終わって画面表示を 通常のワークシートの表示に戻すには 「表示」タブをクリックします。 「ブックの表示」グループの左端の 「標準」ボタンをクリックすると 標準表示の通常のワークシートの 表示に戻すことができますので 覚えておくと良いでしょう。 このレッスンでは 改ページプレビュー画面を使って ドラッグ操作で改ページを調整したり 任意の位置に改ページを 挿入する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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