Excel 2010 基本講座

ワークシートを挿入する・削除する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
シートの追加・削除について解説します。ブックには、初期状態で3枚のワークシートが用意されています。シートは、必要に応じて追加したり削除したりすることができます。
02:48

字幕

このレッスンではワークシートの 追加と削除について解説します。 使用するブックは interior fair_1 です。 Excel2010 の初期設定ではブック内に 3枚のワークシートが用意されています。 このブックのシート見出しを見ると Sheet1・2・3 と表示されていて 3枚のワークシートが作成されています。 ワークシートは必要に応じて 追加や削除が可能です。 ではワークシートを追加する 操作から見ていきましょう。 Sheet3 のシート見出しの右にある 「ワークシートの挿入」をクリックします。 これで新しいワークシートを 挿入することができました。 Sheet4 のシートが 追加されましたね。 この様に「ワークシートの挿入」を クリックして新しいワークシートを挿入すると 予めあったワークシートの右に 新しいワークシートが挿入されます。 ワークシートを挿入するには シート見出しを右クリックして 挿入することもできます、 見てみましょう。 では Sheet1 のシート見出しを 右クリックし「挿入」をクリックします。 挿入のダイアログボックスが表示されますので ワークシートが選択されていることを確認して OK ボタンを’クリックします。 Sheet5 が挿入されました。 右クリックでワークシートを挿入すると 右クリックしたシートの 左に新しいワークシートが 挿入されます。 ワークシートの位置は 後から変更することが可能です。 では次にワークシートを 削除する操作を見ていきましょう。 Sheet5 を削除します。 Sheet5 のシート見出しを右クリックして 「削除」をクリックします。 これで Sheet5 を削除することができました。 ワークシートを削除する操作は 元に戻すことはできません。 そこでデータが入力されている シートを削除しようとすると 確認メッセージが表示されます。 では Sheet1 を削除しようとしてみましょう。 Sheet1 にはデータが作成されています。 Sheet1 のシート見出しを 右クリックして「削除」をクリックします。 すると確認メッセージが 表示されました。 「選択したシートにデータが存在する 可能性があります。 データを完全に削除するには [削除]をクリックして下さい。」 と表示されています。 ここで完全に削除する場合には 「削除」を 削除をキャンセルするには 「キャンセル」ボタンをクリックします。 では今回は削除はしませんので 「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルしておきましょう。 このレッスンではワークシートの 追加と削除について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。