Excel 2010 基本講座

複数のワークシートを統合する

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複数のワークシートを統合する方法について解説します。統合は位置や形式が統一されていない表の集計も実行可能です。
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このレッスンでは複数の ワークシートに作成された表を 統合する方法について解説します。 使用するブックは uriage_2 です。 このブックには複数の ワークシートが作成されています。 東京、名古屋、大阪のシートには それぞれの地区の売上表が作成されています。 それぞれの地区の売上表は 表の形や位置が少しずつ異なりますが 表の上端行と左段列には 同じ種類の項目名が入力されています。 Excel ではこの項目名を使って データを統合することができますので 表の形や表の位置が 違う表も集計する事ができます。 ではこれから、3地区統合のシートに 東京、名古屋、大阪の3つの地区を集計した 統合表を作成していきましょう。 項目による統合を行うと項目名も 自動的に作成されてきますので 予め項目名を入力しておく必要はありません。 では、表を作成する位置を指定しましょう。 A3 のセルをアクティブセルにします。 統合を実行するとアクティブセルのある 位置から統合表が作成されます。 データタブをクリックします。 データツールの統合ボタンを クリックします。 統合の設定のダイアログボックスが 表示されました。 集計の方法が合計になっています。 下向き三角をクリックすると合計以外の 集計方法に変更することも可能です。 統合元範囲を指定しますので 統合元範囲ボックスをクリックして カーソルを出します。 では東京の範囲から 指定していきましょう。 東京のシートをアクティブシートにして 東京の表が作成されているセル範囲を ドラッグで指定します。 この時、項目名を含めて 選択するようにしましょう。 項目名を含めて選択することで項目による 統合を行うことができるようになります。 統合の設定のダイアログボックスの 右にある追加ボタンをクリックします。 これで東京の範囲を統合元に 指定することができました。 続いて名古屋のシート見出しをクリックして 名古屋のシートをアクティブシートにします。 名古屋の表が作成されている セル範囲をドラッグします。 追加ボタンをクリックします。 これで名古屋の範囲を統合元に 指定することができました。 続いて大阪のシートをアクティブシートにし 大阪の表が作成されている セル範囲をドラッグで指定します。 追加ボタンをクリックします。 これで東京から大阪までの表のセル範囲を 統合元に指定することができました。 統合の設定のダイアログボックスの 下の方に注目しましょう。 統合の基準、上端行と左段列という チェックボックスがあります。 統合元表の上端行と左段列を 項目名として使っていきますので 両方共にチェックを付けましょう。 上端行、左段列両方共にチェックを付けます。 また、統合元データとリンクする チェックボックスにチェック付けておくと 元データとリンクすることができます。 今回はリンクはしませんのでチェックは しないで OK ボタンをクリックします。 これで、アクティブセルのあった位置から 3地区の統合表が作成されました。 特に元データとはリンクしていませんので 値が表示されているセルを アクティブセルにしても 数式バーには数式は表示されません。 よって、元データが変更されても 統合表が更新はされません。 先程も確認したように 統合の設定のダイアログボックスで 統合元データにリンクするに チェックを付けておくと 統合元のデータとリンクする数式を 作成することができます。 このレッスンでは 位置や形式が異なる表を集計する データの統合について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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