Excel 2010 基本講座

順位を求める(RANK関数)

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順位を求める RANK関数について解説します。
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このレッスンでは順位を求める RANK 関数について解説します。 使用するブックは Chapter_11 です。 順位のシートを アクティブシートにしましょう。 成績表が作成されています。 ではこれから G 列の順位の欄に それぞれの受験者の合計点に対する 順位を求めていきましょう。 まずは1人目の順位から求めますので G4 のセルをアクティブセルにします。 ここには1人目の受験者山田の合計点 164 点がすべての合計点のうちで 何位になるかを求めればよいわけです。 では数式を作成しましょう。 関数の挿入ボタンをクリックして 関数の挿入ダイアログボックスを表示します。 関数名のボックス内から RANK 関数をクリックで選択します。 下にある OK ボタンをクリックします。 関数の引数ダイアログボックスが 表示されました。 RANK 関数は引数が3つ必要です。 数値、参照、順序と指定していきましょう。 ひとつ目の引数、数値には順位を 調べたい数値を指定します。 今回調べたい数値は 山田の合計点のセルとなりますので E4 セルをクリックして E4 セルを数値に指定します。 続いて最初のボックスに クリックでカーソルを出しましょう。 引数の参照には調べたい範囲を指定します。 よって今回は E4 から E17 までの セル範囲です。 E4 から E17 までを ドラッグで選択しましょう。 後から数式をコピーすることを考慮して 参照範囲は F4 キーを押して 絶対参照で指定します。 次に順序のボックスをクリックして カーソルを移動し順序を指定します。 順序は昇順または降順を指定します。 順序に降順を指定する場合には 0 を 昇順を指定する場合は 0 以外の数値を入力します。 よって今回は値の大きいものを 一番としたい訳ですから降順です。 順序にはキーボードから 0 と代入します。 OK ボタンをクリックして 結果を確認します。 山田の順位には4位と表示されました。 作成した数式は数式バーで 確認しておきましょう。 ではオートフィル機能を使って 数式を下にコピーし これですべての受験者の順位を 求めることができました。 RANK 関数の引数の順序には 昇順降順を指定することができます。 今回のように降順とする場合は 0 昇順にする時には 0 以外の数値を 代入します。 1 でも 100 でも構いません。 0 以外の数値を代入することで 昇順で順位を付けることができます。 このレッスンでは順位を求める RANK 関数について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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