Excel 2010 基本講座

フリガナを表示する(PHONETIC関数)

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フリガナを表示する PHONETIC関数について解説します。
04:20

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このレッスンではフリガナを表示する PHONETIC 関数について解説します。 使用するブックは Chapter_11 です。 フリガナのシートを アクティブシートにしましょう。 成績表が作成されています。 ではこれから PHONETIC 関数を使って B 列にフリガナを表示していきましょう。 フリガナを表示するための対象となるセルは A 列の受験者名です。 まずは1人目のフリガナから表示しますので B4 のセルをアクティブセルにします。 ここには1人目の受験者山田のフリガナが 表示されればよいわけです。 では数式を作成しましょう。 関数の挿入ボタンをクリックし 関数の挿入ダイアログボックスを表示します。 PHONETIC 関数は関数の分類は 情報です。 関数名のボックス内から PHONETIC 関数を選択します。 OK ボタンをクリックします。 関数の引数ダイアログボックスが 表示されました。 引数には漢字の入力されている セルを指定しましょう。 よって A4 をクリックして A4 セルを参照します。 OK ボタンをクリックします。 これでセルにはヤマダという フリガナが表示されました。 作成した数式は数式バーで 確認しておきましょう。 ではオートフィル機能を使って 数式を下にコピーし これで全ての受験者のフリガナを 簡単に表示することができました。 いま作成した PHONETIC 関数の数式は 漢字の入力されているセルを 参照していますので 漢字が入力されているセルが変更されれば フリガナも自動的に更新されます。 では見てみましょう。 分かりやすいように画面を 少し拡大しておきます。 A4 の山田を田中に変更してみます。 A4 のセルをアクティブセルにし キーボードから田中と入力し 漢字に変換します。 するとフリガナがタナカに 自動的に更新されました。 ここには PHONETIC 関数を使って A4 を参照して フリガナを取り出すという数式が 作成されているからです。 元の値が変われば答えも自動的に 更新されるという訳ですね。 今見たようにフリガナは漢字入力時の 読み情報が使われています。 よって A8 で入力しているこちらの漢字は アズマという読み情報を持っています。 A8 で入力している漢字をヒガシと入力して 変換したのであれば フリガナはヒガシになるはずです。 見てみましょう。 A8 をアクティブセルにしキーボードから ヒガシと入力し漢字に変換します。 Enter キーで確定しましょう。 するとフリガナはヒガシと表示されましたね。 この様に PHONETIC 関数を 使って表示されるフリガナは 漢字入力時の読み情報が使われます。 また、書式設定でフリガナを 直接編集することもできますので 見てみましょう。 A9 に入力されている漢字はこのままで フリガナだけをヤマナシに変更してみます。 漢字の入力されているセル A9 のセルが アクティブセルになっていることを確認し ホームタブフォントグループの フリガナの表示・非表示ボタン右にある 下向き三角をクリックします。 フリガナの編集をクリックします。 すると漢字の上にフリガナが表示され カーソルが点滅しました。 キーボードの Backspace キーを 使って表示されているフリガナを削除し ヤマナシと入力します。 Enter キーを押して確定します。 これで漢字はそのままで フリガナだけを変更する事ができました。 このようにホームタブフォントグループの フリガナの表示・非表示ボタンを使って フリガナだけを編集することができますので 覚えておくとよいでしょう。 このレッスンではフリガナを表示する PHONETIC 関数について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月07日

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