Excel 2010 基本講座

データベース機能について

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データベース機能を活用する際に使用するリストの構成要素などの「基礎知識」について解説します。また、データベース機能を実行する時に使用するツールについても解説します。
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このレッスンでは データベース機能を活用する際に 使用するリストの構成要素などの 基礎知識について学習します。 また、データベース機能を実行する時に 使用するツールについても解説します。 Excel ではワークシート上のデータを データベースとして使って データの並べ替えや抽出、自動集計などの データベース機能を実行することができます。 まずは、データベースで使う 基本的な用語を確認しましょう。 データを管理する表のことを リストといいます。 リストの列をフィールドといい フィールドのそれぞれの見出しを フィールド名といいます。 また、リストの行をレコードといいますので 覚えておきましょう。 では次にデータベース機能を 実行する際に使用する ツールを見ていきましょう。 使用するツールは データタブに用意されています。 データタブをクリックします。 並べ替えとフィルタグループの 並べ替えボタンやフィルタボタンを使って データの並べ替えや抽出を 行うことができます。 また、アウトライングループの 小計というボタンを使うと リストを自動集計することも可能です。 データベース機能を実行する際には リスト内の任意のセルを アクティブセルにしましょう。 リスト内にアクティブセルを置くことで データベース範囲を自動認識します。 リスト以外にアクティブセルがあると データベース内容を認識することができず データベース機能は実行できませんので 注意をしましょう。 このレッスンではデータベースとして 使用するリストの構成と データベース機能を実行する際に 使用するツールについて解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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