Excel 2010 基本講座

データを並べ替える

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データの並べ替えについて解説します。1つのフィールドまたは複数のフィールドを並べ替えのキーとして指定し、リストの行(レコード)を並べ替える事ができます。
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このレッスンでは データの並べ替えについて解説します。 1つのフィールド または、複数のフィールドを 並べ替えのキーとして指定し、リストの レコードを並べ替えることができます。 では、見ていきましょう。 使用するブックは Chapter_12 です。 名簿のシートを アクティブシートにしましょう。 社員名簿のリストが作成されています。 では。このリストを使って 並べ替えの操作を見ていきましょう。 まずは。仕様するツールを 確認します。 「データ」タブをクリックします。 「並べ替えとフィルター」グループの 「昇順」ボタンと「降順」ボタンを使います。 「昇順」は小さい順 「降順」は大きい順に リストをレコード単位で 並べ替えることができます。 現在このリストは、ナンバーのフィールドを 基準に昇順で並んでいます。 では、地区のフィールドを基準に 昇順で並べ替えてみましょう。 地区のフィールド内に アクティブセルを移動します。 「昇順」ボタンをクリックします。 これで、地区のフィールドを基準に 昇順で並べ替えることができました。 日本語が入力されているフィールドを基準に 昇順で並べ替えると50音順に 「降順」ボタンをクリックすると その逆に並べ替えることができます。 並べ替えの基準となる フィールドを指定する時には 今、行ったようにそのフィールド内の いずれかのセルをアクティブセルにします。 フィールドを列単位で 選択してしまったりすると 選択した列のみが並べ換わってしまい、 リストが崩れてしまいますので 注意が必要です。 並べ替えの基準として フィールドを指定する時には そのフィールド内のどこか一か所を アクティブセルにして 並べ替えを実行するようにしましょう。 では、続いて社員名のフィールドを基準に 昇順で並べ替えてみます。 社員名のフィールド内に アクティブセルを移動し 「昇順」ボタンをクリックします。 社員名の昇順で 並べ替えることができました。 漢字の入力されているセルを 並べ替えを実行すると 漢字入力時の読み情報が使われます。 よって、同じ漢字であっても 並べ替えの位置が異なることがあります。 例えば、この D6 のセルの漢字と D24 行目の漢字は同じ漢字ですが 並べ換わった位置が異なります。 それぞれの漢字入力時の 読み情報が違うからです。 D6 のこちらの漢字は フリガナを表示してみると 「アズマ」という読み情報を持っています。 一方 D24 の此方の漢字はというと 「ヒガシ」という読み情報を持っていますので 並べ替えた後の位置が 異なったわけです。 もしフリガナを使わずに 漢字のコード順に並べ替えをしたい時には オプション設定が可能です。 見てみましょう。 「データ」タブをクリックします。 「並べ替えとフィルター」グループの 「並べ替え」ボタンをクリックします。 並べ替えのダイアログボックスが 表示されました。 「オプション」ボタンをクリックします。 並べ替えのオプションの ダイアログボックスが表示されました。 「方法」の欄に注目しましょう。 ふりがなを使うか、ふりがなを使わないか 選択できるようになっています。 初期設定は「ふりがなを使う」と なっていますので 先程確認したように、漢字入力時の 読み仮名のふりがなが使われます。 漢字のコード順で並べ替えをしたい時には 「ふりがなを使わない」に オプションを付け替えて 並べ替えを実行すると良いでしょう。 確認できましたら、今回は 「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルしておきます。 では、社員名簿のリストは ナンバーのフィールドを基準に 昇順で並べ替えておきましょう。 この様に、リストに通し番号を付けておくと そのフィールドを基準に 昇順で並べ替えをすることで 元の並び順に戻すことができます。 必要に応じてリストには 通し番号を付けておくと良いでしょう。 では、次に複数のフィールドを基準に 並べ替えを実行してみましょう。 アクティブシートを切り替えます。 「売上一覧」のシート見出しをクリックして 「売上一覧」のシートを アクティブシートにします。 売上一覧のリストが作成されています。 複数のフィールドを基準に 並べ替えを実行するときには 「並べ替えとフィルター」グループの 「並べ替え」ボタンを使います。 では、これから商品名のフィールドを基準に 並べ替えて 商品名が同じであれば 金額の高い順に並べ替えていきましょう。 リスト内の任意のセルを アクティブセルにします。 並べ替えのボタンを使って データを並べ替える時には 並べ替えのキーとなるフィールドを 選択しておく必要はありません。 リスト内のどこか一か所のセルを アクティブセルにしてから 「並べ替え」ボタンをクリックします。 並べ替えのダイアログボックスが 表示されました。 最優先されるキーは 商品ごとに並べ替えをまず優先させますので 下向き三角で商品名をクリックします。 順序は昇順は良いでしょう。 次に商品名が同じであれば 金額の高い順にしますので 並べ替えのキーを追加します。 左上の「レベルの追加」ボタンを クリックします。 これで次に優先させるキーが 表示されました。 下向き三角をクリックして 金額をクリックで選択します。 金額の高い順としますので 順序は下向き三角をクリックして 「降順」をクリックで選択しましょう。 これで、商品名を最優先として並べ替えて 商品名が同じであれば 金額の高い順に 並べ替えを実行することができます。 OK ボタンをクリックしましょう。 商品ごとにデータが並んできました。 商品が同じであれば 金額の高い順になっていますね。 この様に「並べ替え」のボタンを クリックして表示される 並べ替えのダイアログボックスを使うと 複数のフィールドを基準にして 並べ替えることができます。 「レベルの追加」ボタンをクリックして 並べ替えのキーを追加することができ 不要になったキーはクリックで選択して 「レベルの削除」ボタンをクリックすると 削除することができます。 また、並べ替えの順序は、昇順、降順の他に ユーザー設定リストを作成しておくと ユーザー独自の並び順を 指定することも可能です。 このレッスンでは、データの 並べ替えについて解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月07日

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