Excel 2010 基本講座

データを抽出する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
データの抽出について解説します。オートフィルタという機能を使うと、指定した条件に合うデータをすばやく抽出することができます。
04:56

字幕

このレッスンでは データの抽出について解説します。 オートフィルタという機能を使うと 簡単にデータを抽出することができます。 では、見ていきましょう。 使用するブックは Chapter_12 です。 「名簿」のシートを アクティブシートにしましょう。 社員名簿のリストが作成されています。 では、このリストを使って データを抽出する操作を見ていきましょう。 まずは、抽出に使用する オートフィルタを表示します。 リスト内の任意のセルをアクティブセルにし 「データ」タブをクリックします。 「並べ替えとフィルター」グループの 「フィルター」ボタンをクリックします。 フィールド名に 下向き三角が表示されました。 これがオートフィルタです。 このオートフィルタを使って 簡単にデータを抽出することができます。 では、地区名が名古屋のレコードだけを 抽出してみましょう。 地区のフィルターボタンをクリックします。 「すべて選択」のチェックを外して 「名古屋」にチェックを付けたら OK ボタンをクリックします。 これで、名古屋のレコードだけを 抽出することができました。 ステータスバーには抽出した 結果の件数が表示されます。 「29レコード中7個見つかりました」 と表示されていますね。 リストが抽出状態の時には 行番号が青色で表示されます。 抽出を解除するには、抽出をする時に使った 地区のフィルターボタンをクリックし 「地区からフィルターをクリア」を クリックします。 これで抽出を解除することができ すべてのレコードが表示されました。 では、今度は部署名が営業1部と 営業2部のレコードを抽出してみましょう。 部署名のフィルターボタンをクリックします。 すべて選択のチェックを外して 営業1部と営業2部にチェックを付けて OK ボタンをクリックします。 これで、営業1部と営業2部の レコードを抽出することができました。 確認できたら 抽出を解除しておきましょう。 部署名のフィルターボタンをクリックし 「部署名からフィルターをクリア」を クリックします。 抽出を解除することができました。 では、次に複数のフィールドで レコードを絞り込んでみましょう。 地区が東京で部署名が 企画部のレコードを抽出します。 では、地区のフィルターボタンをクリックし 「すべて選択」のチェックを外したら 東京にチェックを付けて OK ボタンをクリックします。 これでひとまず東京のレコードを 抽出することができました。 続いて部署名のフィルターボタンをクリックし 「すべて選択」のチェックを外したら 企画部にチェックを付けて OK ボタンをクリックします。 これで地区が東京で部署名が企画部の レコードを抽出することができました。 この様に、複数のフィールドで 絞り込んで抽出を実行することもできます。 複数のフィールドで抽出を 実行している時に すべてのデータを表示するには 1つ1つフィルターボタンを使って 解除するのは大変です。 そこで「並べ替えとフィルター」グループの 「クリア」ボタンをクリックすると すべての抽出を一度に 解除することができますので 覚えておくと良いでしょう。 この様にオートフィルタを使うと クリック操作で 簡単にデータを抽出したり 解除したりすることができます。 また文字が入力されているフィールドでは 「テキストフィルター」という 項目が表示されますので 「指定の値に等しい」や「等しくない」 「で始まる」、「で終わる」といったような 条件を設定して抽出することもできます。 数値が入力されているフィールドでは 数値フィルターが表示されますので 「指定の値に等しい」や「等しくない」 「より大きい」、「以上」といったような 条件を設定して抽出することが可能です。 では、オートフィルタを 解除する操作を見ておきましょう。 リスト内の任意のセルを アクティブセルにします。 「データ」タブ> 「並べ替えとフィルター」グループの 「フィルター」ボタンをクリックします。 これで、オートフィルタを 解除することができました。 フィールド名のフィルターボタンが 非表示になりましたね。 この様に、フィルターボタンを クリックするごとに オートフィルタを表示したり 非表示にしたり切り替えることができます。 このレッスンでは、オートフィルタを使って 簡単にデータを抽出する 方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。