Excel 2010 基本講座

フィールドの計算方法を変更する

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フィールドの計算方法の変更について解説します。値フィールドの計算の種類や集計方法を変更し、データ分析に役立てることができます。
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このレッスンでは ピボットテーブルの 値フィールドの計算方法の 変更について解説します。 計算の種類を変更したり 集計方法を変更して データを分析することができます。 使用するブックは pivot table_3 です。 このブックの Sheet1 には 「売上一覧」のリストを基にした ピボットテーブルが作成されています。 今、値フィールドの 集計方法は金額の合計です。 では、これから計算の種類を 総計に対する比率に変更し 各項目の構成比を見ていきましょう。 値フィールド内に アクティブセルを移動します。 「ピボットテーブルツール」の 「オプション」タブをクリックします。 「アクティブなフィールド」グループの 「フィールドの設定」ボタンを クリックします。 「値フィールドの設定」の ダイアログボックスが表示されました。 今、「集計方法」は「合計」となっています。 では、計算の種類を変更しますので 「計算の種類」タブをクリックで選択します。 「計算の種類」の下向き三角をクリックし 「総計に対する比率」をクリックします。 OK ボタンをクリックします。 これで、全体を 100% とした場合の 各項目の構成比を見ることができます。 この様に、値フィールドの計算の種類は 簡単に変更することができますので データの分析に役立ちます。 では、計算の種類を 通常の「合計」に戻しておきましょう。 値フィールド内にアクティブセルが あることを確認し 「フィールドの設定」ボタンを クリックします。 「値フィールドの設定」の ダイアログボックスが表示されました。 「計算の種類」タブをクリックで選択し 「計算の種類」の下向き三角をクリックして 「計算なし」をクリックします。 これで「集計方法」タブで選択されている 通常の「合計」に戻すことができます。 OK ボタンをクリックしましょう。 これで計算方法を 通常の合計に戻すことができました。 「フィールドの設定」ボタンを クリックして表示される 「値フィールドの設定」の ダイアログボックスの 「集計方法」タブでは 集計方法を「合計」の他に 「平均」や「最大値」 「最小値」といったような集計方法に 変更することも可能です。 このレッスンでは、値フィールドの計算方法を 変更する操作について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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