Excel 2010 基本講座

集計データの詳細を表示する

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集計の元となる詳細データを表示する方法について解説します。また、分析したいフィールドを掘り下げて詳細を表示することも可能です。
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字幕

このレッスンでは ピボットテーブルの集計データの 詳細を表示する方法について解説します。 使用するブックは pivot table_4 です。 このブックの Sheet1 には 「売上一覧」のシートのリストを基にした ピボットテーブルが作成されています。 1月から3月までの商品ごとの 金額の合計が集計されています。 では、これから集計の詳細データを 確認する操作を見ていきましょう。 「1月」の「乳液」の売り上げは 今、1799000 という 集計結果が表示されています。 では、この 1799000 の 内訳を見たいとしましょう。 「売上一覧」のシートに戻って 確認していくのは大変です。 そこで、ピボットテーブルを使うと 簡単に詳細データを見ることができます。 操作はダブルクリックです。 よって、「1月」の「乳液」のセル B7 のセルをダブルクリックすることで 詳細データを素早く確認することができます。 では、B7 のセルを ダブルクリックしましょう。 すると、Sheet2 という ワークシートが作成され その中に詳細データが展開されます。 1月の乳液の「単価」、「数量」、 「金額」、「担当者」まで シッカリと確認することができます。 この様に、ピボットテーブル上の 詳細データを確認したいセルを ダブルクリックするだけで 簡単に新しいワークシートを作成し その中に詳細データを 展開することができます。 ちなみに、今作成された 詳細データのシート内のリストは ピボットテーブルではありませんので 基の「売上一覧」のリストを変更しても 詳細データは更新されません。 このレッスンでは ピボットテーブルで集計したデータの 詳細を簡単に確認する方法について 解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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