Excel 2010 基本講座

フィールドに表示形式を設定する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
フィールドに表示形式を設定する方法について解説します。ピボットテーブルの値フィールドに表示形式を設定することで、データをより見やすくすることができます。
02:24

字幕

このレッスンでは ピボットテーブルの値フィールドに 表示形式を設定する方法について 解説します。 表示形式を設定することで、データを より見やすくすることができます。 では、見ていきましょう。 使用するブックは Pivot table_4 です。 このブックの Sheet1 には 売上一覧のリストを基にした ピボットテーブルが作成されています。 1月から3月までの商品ごとの 金額の合計が集計されています。 では、これから値フィールドに 3ケタごとのカンマの桁区切りスタイルを 設定する操作を見てみましょう。 値フィールド内に アクティブセルを移動します。 ピボットテーブルツールの オプションタブをクリックします。 アクティブなフィールドグループの フィールドの設定ボタンをクリックします。 値フィールドの設定の ダイアログボックスが表示されました。 左下の表示形式ボタンをクリックします。 セルの書式設定の表示形式タブが 表示されました。 では、分類で数値をクリックで選択し 桁区切りを使用するに チェックを付けましょう。 これで3桁ごとのカンマの 桁区切りスタイルを設定することができます。 OK ボタンをクリックしてセルの書式設定の ダイアログボックスを閉じます。 値フィールドの 設定のダイアログボックスの OK ボタンをクリックして 結果を確認しましょう。 ピボットテーブルの値フィールドに 3ケタごとのカンマが適用されました。 データがより見やすくなりましたね。 このようにアクティブな フィールドグループのフィールドの 設定ボタンをクリックして表示される 値フィールドの設定の 表示形式ボタンをクリックして 様々な表示形式を適用することができます。 今回は数値を選択しましたが 通貨や会計パーセンテージなどの 分類を選択して 値フィールドに見やすい表示形式を 適用することができます。 このレッスンでは値フィールドに表示形式を 設定する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。