Excel 2010 基本講座

ピボットテーブルに書式を設定する

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ピボットテーブルの書式設定について解説します。ピボットテーブルスタイルを使って、テーブル全体のデザインを設定することができます。
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このレッスンでは、ピボットテーブルの 書式設定について解説します。 ピボットテーブルスタイルを使って テーブル全体の書式を 簡単に設定することができます。 では、見ていきましょう。 使用する book は「pivot table_5」です。 このbook の Sheet1 には 「売上一覧」のリストをもとにした ピボットテーブルが作成されています。 ではこれから、ピボットテーブル全体に 書式を設定してみましょう。 ピボットテーブル内に 「アクティブセル」を移動します。 ピボットテーブルツールの 「デザインタブ」をクリックします。 この「デザインタブ」を使って ピボットテーブルに 書式を設定することができます。 では、ピボットテーブルスタイルを使って ピボットテーブル全体の スタイルを変更してみましょう。 ピボットテーブルスタイルギャラリーの 「下向き三角」をクリックします。 様々な書式を組み合わせたスタイルが 予め用意されています。 では、任意のスタイルを クリックで選択しましょう。 ピボットテーブル全体のスタイルを 変更することができました。 また、デザインタブの ピボットテーブルスタイルの オプショングループには 縞模様(行)、縞模様(列)といった チェックボックスがあります。 縞模様(行)にチェックをつけると 一行毎に間隔をおいた 横縞の模様をつけることができ 行単位でのデータが 確認しやすくなります。 また、縞模様(行)のチェックを外して 縞模様(列)にチェックをつけると 列単位での縞模様を つけることができます。 ピボットテーブルの書式を 解除するには デザインタブピボットテーブルスタイルの 「下向き三角」をクリックして 一番下のクリアをクリックすると ピボットテーブルの書式を 解除することができます。 では、「元に戻す」をクリックして 戻しておきましょう。 このレッスンでは、 ピボットテーブルツールの 「デザインタブ」を使って ピボットテーブルに書式を 設定する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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