Excel 2010 基本講座

ゴールシークを使って目標値を得るための値を導き出す

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
What-If 分析を使って、目標値を得るための値を導くゴールシーク機能について解説します。
02:19

字幕

このレッスンでは What-If 分析を使って 目標値を得るための値を導く ゴールシーク機能について解説します 使用するブックはChapter_14 です 「ゴールシーク」のシートを アクティブシートにしましょう パーティ費用の合計を出すための 表が作成されています 費用の合計欄には SUM 関数を使って 金額の合計を求める数式が 作成されています コース料理の単価がまだ決まっていません 費用の合計を50万にするには コース料理をいくらにすれば良いか? このような場合にはゴールシーク機能が おすすめです ゴールシーク機能を使うと 目標値を得るための値を 素早く導くことができます では見てみましょう 費用の合計の数式が 作成されているセル D8 のセルをアクティブセルにします 「データ」タブをクリックします 「データツール」グループの 「What-If 分析」のボタンをクリックします 「ゴールシーク」をクリックします ゴールシークのダイアログボックスが 表示されました 数式入力セルは先程アクティブセルにした D8 が指定されています では目標値は50万ですので 目標値のボックスにクリックでカーソルを出し キーボードから50万と入力します 次に変化させるボックスに クリックでカーソルを出し 変化させるセルはコース料理の 単価のセルですので B5 のセルをクリックして B5 のセルを指定します 下にある OK ボタンをクリックすると ゴールシークが働いて 収束値を探索し 結果が表示されます コース料理を 15,500 にすると 費用の合計を50万にすることができる という結果が表示されます ゴールシークのダイアログボックスは OK ボタンをクリックして 閉じておきましょう このレッスンでは What-If 分析を使って 目標値を得るための値を導く ゴールシーク機能について 解説しました

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。