Excel 2010 基本講座

マクロを実行する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
マクロの実行について解説します。マクロを実行すると記録した一連の操作は1つのコマンドとして実行でき、記録した内容を「再生」するように繰り返し実行できます。
02:44

字幕

このレッスンでは マクロの実行について解説します。 マクロを実行すると、 記録した一連の操作は 一つのコマンドとして 素早く処理することができます。 使用するブックは Chapter_16_2 です。 このブックにはマクロが含まれていて マクロ有効ブックとして 保存されています。 マクロ有効ブックを開くと セキュリティの警告という 黄色いメッセージバーが表示されます。 現在マクロは無効になっていますので ブックに含まれるマクロは 今は実行することができません。 そこで信頼できる作成元からの ブックであると分かっている場合には 「コンテンツの有効化」というボタンを使って マクロを有効にして 実行することができます。 では「コンテンツの有効化」 ボタンをクリックします。 これでメッセージバーは非表示となりました。 このように信頼できる ドキュメントとなったブックは 次からは黄色い メッセージバーは表示されません。 請求書が作成されています。 このブックには請求書のデータを クリアするという データ消去のマクロが記録されています。 ではこれから そのデータ消去のマクロを実行し、 請求書のデータがクリアされることを 確認していきましょう。 「表示」タブをクリックします。 「マクロ」グループの 「マクロの表示」ボタンをクリックします。 「マクロ」のダイアログボックスが 表示されました。 「データ消去」の マクロが記録されていますね。 「データ消去」の マクロをクリックで選択し 右にある「実行」ボタンを クリックします。 これでマクロを実行することができました。 請求書のデータがクリアされました。 このようにマクロを実行すると 記録した一連の操作を 一つのコマンドとして 素早く処理することができます。 また今マクロを実行する時に使った マクロのダイアログボックスは ショートカットキーを使って 素早く表示することもできますので 見ていきましょう。 キーボードの Alt+F8 キーです。 ではキーボードの Alt キーを押さえて F8 キーを押します。 するとこのように マクロのダイアログボックスを 素早く表示することができますので データ消去をクリックで選択し 右の実行ボタンをクリックして 素早くマクロを実行することもできます。 このレッスンでは、 マクロ有効ブックの開き方と マクロを実行する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。