Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

Valueプロパティ

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セルに代入されている数字や文字はValueプロパティで表されます。セル操作の基本であるValueプロパティを理解しましょう。
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02:43

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このレッスンではValue プロパティについて解説します。セルを操作する時は対象.様子=値こういったオブジェクト式を使います。セルに何かの値を代入する時この対象の部分にセルを表す単語を使います。例えば Range 何々Cells 何々といった具合です。セルの中に代入されている値を表すプロパティにValue プロパティというのがあります。従って、例えばRange("B3").Value と書けばこれは、セル B の 3 に代入されている値を表します。Value というのはvalue プロパティつまり、セルの値を表すわけです。勿論セルには Value だけでなく他にも様々なプロパティが用意されています。例えばFormula というプロパティはセルの中に入力されている数式を表します。或は NumberFormat というプロパティはこれは、セルに設定した表示形式を表します。この様にセルには様々なプロパティが存在するのですがVBA ではよく使うもの、ポイントになるものに対して特例が認められています。この様に Range や Cells 等セルを指し示しているものに関しては後ろに何もつけない何も指定しないということが許されています。 本来は「対象ピリオド様子」と指定すべきところですがこの様に何も付けない何も指定しないすると、これはどういう意味になるかというとValue を指定したものとみなされます。つまり言い方を変えるとValue プロパティは省略することができるということです。この例ではRange を使って解説しましたが勿論 Cells でも同様です。セルを指し示しているRange 或は Cells 等は後ろに何も付けないということが許されています。その時は Value を指定したものとみなされます。このレッスンではValue プロパティについて解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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