VR動画編集入門

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パソコン上のソフトからスマホやタブレットのアプリ、本格的なハードウェアまで、VRコンテンツを視聴するためのツールについて解説します。
講師:
04:09

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このレッスンでは VR 動画を観るためのツールについて解説します。VR 動画ですね、ただ単に普通の動画のように再生するだけではなくてこのようにユーザーの操作にインターラクティブに反応する必要があるので専用のプレイヤーが用いられます。今この動画を再生しているのはRICOH THETA の専用のユーティリティです。このようにマウスでドラッグすると好きな方向を見ることができてさらにこのようなズームのイン/アウトもできます。これはスマートフォンやタブレットのアプリも用意されていて、そちらだと例えば傾きであるとか加速度などをセンサーで察知して実際に体の向きを変えると映像も変わるといったようなよりリアルな視聴を行うことができます。こうした各種の専用のソフト、またはスマートフォンやタブレットのアプリそうしたものがまず1つあります。そして実際の所他の人とこういった VR 動画を共有することも含めて一番使われているのが各種の SNS です。一番代表的なのがもう動画の共有では代名詞的なYouTube ですね。YouTube は VR 動画のアップロードに対応しています。VR の仕組みをもった動画を YouTube 上で再生するとこのように動画を再生しながら自由に方向を変えるようなことがブラウザー上でもできますしまたスマートフォンやタブレットなんかのYouTube のアプリでもできます。 こういったことは YouTube に加えて例えば Facebook なんかでもアップロードした VR の動画をそのままタイムラインで再生することができます。そうして使うことによって他の人とこの場所の臨場感を共有したりとかまた様々なプロモーションなどに使うこともできます。ここまではソフト的な面から再生ツールを見て来ましたけれどその他さらに本格的に没入して視聴したい場合にはハードウェアを用いるという方法もあります。VR のハードウェアで有名なものとしてはこの Oculus Rift なんていうものがあります。これはこのゴーグルの中にディスプレイが内臓されていてちゃんと全部センサーも入っているので体の向きとかを変えると全部それに反応してくると完全にもう視界すべてをVR 空間として楽しむためのツールとなっています。こうした Oculus Rift のような非常に専門的なハードウェアはコストもかなり高くなりますけれどもさらにお手軽なツールとしてはこんなものもあります。これはハコスコというものですが段ボール製のゴーグルに自分のスマートフォンをはめてそして VR を楽しむことができるという非常にお手軽なツールとなっています。 段ボール製ともう少し堅牢なこうしたプラスチックの素材でできているものもあります。もちろん専門の Oculus に比べるとちょっと簡易的なものではありますがこちらも視界の大部分を VR の映像で覆うことができるのでかなり没入間を得ることができます。こうしたスマホを挿入するタイプであればもう数千円位で手に入るものがほとんどなので非常に手軽に本格的な視聴を行うことができます。このように無料で手に入るソフトからまた日常的に使っている各種の SNS、そして本格派からお手軽なものまでハードウェアなど VR のコンテンツを主張するためのツールは非常に最近豊富に提供されています。ぜひちょっと興味があるかなというものを実際入手されて試してみることをお勧めします。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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