VR動画編集入門

VRビデオを撮影できる機器

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定番の製品から、高品質な収録のための専門ツール、スマホに装着可能なお手軽ツールまで、VR撮影できるカメラについて解説します。
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05:57

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このレッスンでは、VR 動画を撮影できるカメラについて解説します。VR 動画の普及が進むにつれてそれが撮影することができるカメラも様々な種類のものがリリースされています。ここでは、そのうち何種類かを紹介します。まず、VR 360 度撮影で一番ポピュラーなのがこの RICOH の THETA というシリーズのカメラです。これは、一見ちょっと一昔前の携帯電話などにルックスをしていますが実は、このレンズが反対側にも付いています。THETA には両側にレンズが付いていてそれぞれ180度ずつ、撮影してそれを合わせて360度の映像を作る、という形になっています。THETA は非常に小型なので持ち運びも便利ですし画質もかなり向上してきているのでかなり多くの方に愛用されています。では、ちょっと画面を切り替えてみます。これが THETA で撮影されて何も加工を施していない動画です。この様に、周囲 360 度に加え真上も写っていますしまた真下、この様に撮影している人まで写ってしまいますがこの様な形で完全に死角がない状態全部の方向が完全に捉えられています。これが手の平に収まるくらいの小さなカメラで手軽に撮影できるというのでかんり多くの人に愛用されています。 このコースでは、基本的にこの THETA で撮影された映像へ写真を素材にして内容を進めていきます。他のカメラもちょっと見てみましょう。これと似たコンセプトですが少し個性が違うものとしてこれは、SAMSUNG の GEAR 360 というカメラです。方式としては、このレンズが 2 枚付いていて360 度撮影と THETA と同じですがTHETA がこの様に、どちらかといえば手持ちでしっくり来る形で携帯電話のような形で手持ちをメインとしたコンセプトになっているのに対してこの GEAR 360 は完全な球形です。本体だけでは少し、持ちようが無いです。これが、この様に付属の三脚をつければこれを使って立てたりとかまた、ここを持って撮影することもできますが基本的にこの様に据え置いて使うのに主眼が置かれています。THETA も下の所に三脚の穴があってもちろん、三脚に据えるということもできるのですが基本的に手で持つのがメインのような形に対してこちらは、据え置きがメインになっています。似たようなコンセプトでもちょっとずつ個性が違っています。そして、更にハイエンドの撮影ができる機器だと、この様なものがあります。 これは、Freedam360 という製品ですが実は、これはカメラではなくこのマウントの部分がその製品になります。見ていただくと、これカメラをGoPro で、様々なスポーツであったり様々なアクションシーンの撮影に使われている GoPro ですがこの Freefdom360 は複数の GoPro をこの様に合体させて、それで様々な方向を撮影できるようになっています。さっきまでの THETA であるとかGear360 はあくまで1つのカメラで2 つの映像を撮ってそれを合体させていましたがこれは、更にそれを広げて別々の独立した GoPro 同士をひとまとめにして撮影を行うと内容になっています。GoPro は1台でも4Kまでの撮影ができるのでかなり、高解像度で画質の高い撮影ができます。それを、バラバラのカメラで撮影された物を更に1つに纏めて処理をするので効率的には、非常に高くなります。その分、処理も面倒くさいですし価格も大きく上がっていくのですがより本格的な VR のコンテントを作成する場合にはこういった選択肢もあります。また、その逆にお手軽方面に大きくふったものとしてはこのような物もあります。これは、 Insta360 というやはりカメラですが方式としては、THETA などと同じく2枚のレンズで撮影します。 ただ、このカメラの特徴としては見ていただいて分かる通りIPHONE のライトニング端子の直に接続して撮影されています。こうした、例えば、THETA とかGear360 なんかは撮影したデータを WiFi であるとかまた、USB などを経由してスマートフォンやパソコンに取り込むのですがこの Insta360 の場合にはそのまま撮影して IPHONE の中に溜まっていくので手間が省けて例えば、SNS にアップしたりそういったことも非常に簡単に行えます。今後これが更に進んで行くとこうしたスマートフォン自体にVR 撮影の機能が付いてくることも十分、予想されます。この様に、360度撮影は、もう特別なものではなく非常にお手軽な物からハイエンドの品まで様々なツールがリリースされています。是非、ご自分でもこういったものを撮ってみたいという方には量販店などで実際の製品を確かめて見てください。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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