VR動画編集入門

正面の方向を変更する

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VRムービーが表示された際に、最初に表示される方向を変更する方法と、キーフレームで自動的に動かす手順を解説します。
講師:
06:23

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このレッスンでは VR ビデオの正面を変更する手順を解説します。それでは このレッスンのサンプルプロジェクトを開いています。この素材を表示を「VR ビデオ」>「有効」にするとデフォルトの位置では、この様な風景が表示される状態となります。この横の角度が0° の位置ですね。ただこのビデオなんですが実はここが正面になっていると再生してしばらくあまり何も起こらないですね。面白くない画像になってしまいます。では、この時にくるりと後ろを向いてみると実は丁度正面になっている所の後ろの方に、この路面電車がいて一番ムービーの頭からこの電車が出発して走ってくるとこの様な状態になっているのでこれだと電車が来るなとちょっと面白い映像になりますね。この様にあまり適当ではない場所が正面になっている場合これは Premiere の中の加工でこの位置を変えることができます。それでは、改めてここの角度を0° にしておいて1回表示の「VR ビデオ」これを「有効」をオフにしておきましょう。見てみると、正面になるのはこの展開された画像で中央になっている、この辺りここが中央となります。これをずらしてやる処理を行います。ではこれを行ってください。 まず「エフェクト」の中から「ビデオエフェクト」そして、その中の「ディストーション」これを開けます。「デョストーション」のなかに「オフセット」というのがあるのでこれをドラッグ&ドロップで持ってきます。そして「エフェクトコントロール」を見ると「オフセット」ですね、ここに「中央をシフト」と出ていて横と縦の、この座標が入っています。では、この横に今 960 になっている値これを動かしてやると画面の方見て頂くとこんな風に丸々ずれてきます。この画像は、VR の画像は左右ずれてもちゃんと端っこが繋がるようになってるのでこの様にして丸々ずらすことができます。つなぎ目もわからない状態となっています。では、この中央の位置今、出てるこの線は「セーフマージン」ですね。プログラムモニター、右クリックして「セーフマージン」を出してやる時にここの中央の印に、ここの標識があたるぐらいにしておいてみましょう。そうすると、「VR ビデオ」>「有効」にした時に一番最初の状態でこのにぎやかな内容が映っていて最初から内容がわかりやすいといった状態になっています。この中央の位置は、例えばこの左右のシェア画が多少違う環境ネットにアップした後なんかでも正面はここになるというのは変わらないのでこの時点でオフセットを使って調整してけば、いつでも有効になります。 では、これちょっと応用して例えば、この電車がこう来て、ここではこの方向を向いてていいんですけど例えば、電車が通り過ぎてしまった後この時に自動的に今度はこっちの電車を追いかけてるとそのような表示にしてみましょう。それでは、角度を元に戻した状態でではこのクリップのエフェクトコントロール「オフセット」を出しておきます。そしたら、時間を進めていってこの列車がやってきてこの先頭が画面の外に出たぐらいこれぐらいの位置でこの「オフセット」の「中央をシフト」の所にキーフレームをオンにしましょう。そして、どんどん時間を進めていってこの電車が画面の外に出たあたりここで、この「中央をシフト」の値を変えてやってここに来てる時に、こんな感じで列車が見えてるぐらい動かしてやります。そうすると、この時間範囲の中でこのキーフレームがアニメーションされるのでこの VR のビューの中で最初は、この角度になっていて今、自動で動き始めました。自動である程度、方向が変わっていってそしてこのように今度は電車が去っていく所が見られる。この様な形に、この画面の正面位置を直すことができます。VR ビデオはこの見る方向をユーザーが自由に変えられるというのは確かに魅力ではあるんですがただ、やはりいきなり何もない所がでてしまうとこれはどこを見たらいいんだろうとちょっと迷ってしまいます。 そんな時に大体その時に一番有効となる場所が正面になっているとこの様に内容がわかりやすいですしわざわざ電車が行ってしまった後もユーザーが一生懸命操作しなくともちゃんと追いかけていって見せたいものが見せられるとこの様に作り手側である程度の道案内のような感じここを見て下さいといった感じで示してあげるのもかなり親切な演出と言えます。そういった所に、この「オフセット」非常に便利に使えるので是非とも試してみて下さい。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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