VR動画編集入門

ファイルを書き出しとアップロード

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編集が完了したVRビデオをファイルに書きだしたり、直接YouTubeにアップロードする際の手順を解説します。
講師:
06:40

字幕

このレッスンではVR ビデオの書き出しとYouTube へのアップロードについて解説します。それではこのレッスンのサンプルファイルですけど既に VR ビデオの編集が終わった状態となっています。有効にするとこのように文字であったりとかこの撮影者を隠す加工とかこういった物が施されています。このように編集が終わったものは通常のビデオと同じように書き出しを行うこととなります。それではまず通常のファイルとして書き出す手順ですねそれを確認してみましょう。とはいっても何か特別なことがあるわけではなくこの VR のビデオであってもこれはあくまで表示側でこの様に展開するので基本的にそのままファイル>書き出しに進んでメディアですね。ここで例えば形式がH264 になっていると通常ソースの一致というのが初期状態で入ってきます。そうすると画面のサイズこれが 1920x960 という一般のビデオより若干縦が短くて比率が 2:1 になっているちょっと特殊な比率ですけどそのまま書き出すようになっています。このソースの一致で書き出したビデオですけどそれをシータのユーティリティで開くとこの様な状態となります。これはPremiere からそのままソースの一致で書き出したVR の編集したビデオをシータのユーティリティで開いているものです。 このように Premiere の加工を反映した状態で簡単に見えることができます。この様に基本的な部分はまったく難しくない状態となっています。それではもう1つローカルで見るだけではなくYouTube 等にアップしたいYouTube はこうした VR ビデオ表示に対応しているのでアップロードして多くの人にこういう状態を見せることができるんですがさっき書き出したファイルをそのままアップロードしても実はYouTube 上で VR として認識されません。YouTube にアップする場合は一か所チェックが必要となります。では同じく書き出し>メディアに行ってみましょう。さっきは基本的にソースの位置のままで書き出しを行いましたがこのビデオのタブですね下の方に行くとVR ビデオという項目があります。そして、VR ビデオとして処理というチェックがあるのでこれをオンにします。その上でフレームレイアウト平面視となっていますがこれをビデオの状態にあったものを選びます。この表示は平面視で結構です。これを入れることによって書き出されるビデオにはこれは VR ビデオですよというメタデータが書き込まれます。これが VR ビデオですよというメタデータはGoogle が配布しているユーティリティを使っても書き込むことができるんですがPremiere からの書き出しであればそうしたユーティリティを使わなくても直にここのチェックによりこのデータを入れることができます。 そしたら、パブリッシュの項目に行ってそこで YouTube へのアップロードの項目があります。あらかじめ今ここログインした状態になっていますけどログインしていないとログインというボタンになっているのでクリックして自分の YouTube のアカウントでログインした状態で今度公開状態をどうするかといったところを設定してやってそして書き出しを実行すると直にPremiere からアップロードを行える。ではアップロードした結果ですねブラウザの方を見てみましょう。今ブラウザには YouTube が表示されていますがこれは今 Premiere で立ち上がっていたビデオをYouTube にアップロードした状態です。このように YouTube にアップした後も非常に面白い形で閲覧することが可能となっています。YouTube にアップロードする時の注意点一点なんですが実は YouTube にアップしてビデオ自体は比較的すぐ見られるようになるんですがアップロードした直後はこの VR の表示にならずに展開されたこの表示になってしまいます。なので最初は何か設定が失敗したと思ってしまうのですが実は現時点では YouTube はアップロードされてからこの VR ビデオとして見られるようになるまでいくらかタイムラグがあります。 概ね数十分か1時間以内には大体この表示になっているんですがアップロードした直後はこの VR のインタラクティブな表示ではなくて展開されたビデオがこの状態でアップロードされるので最初は焦らずにしばらく様子を見てそしてしばらく何回かリロードする事によって処理が完了しているとこの VR の表示で見ることができるようになります。概ね例えば2、3時間たってもこの表示にならないといった場合は何かしらの理由で失敗が考えられるのでもう一度こちらの VR のビデオのチェックが入っているかを確認したうえで再度アップロードを試してください。このように VR ビデオは書き出しやアップロード自体はほとんど難しい所はありません。なので、どんどん作品を作って自分で楽しんだりまたはネットで公開するなど多くの場所で使ってみてください。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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