VR動画編集入門

Premiereに写真を読み込み

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素材となる360度写真をPremiereに取り込んだ上で、Lumetriカラーを用いて色調補正を行う手順を解説します。
講師:
06:09

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このレッスンでは 360° 写真のPremiere Pro への読み込みとシーケンス作成、そして基本的なセッティングを行います。それでは、今まっさらな Premiere のプロジェクトがあります。まだ、シーケンスもない状態ですね。では、ここに素材となる 360° の写真を読み込んでシーケンスを作って設定していきましょう。それでは、プロジェクトパネルをダブルクリックしてファイルの読み込みに入ります。そしたら、このレッスンの素材であるphoto_edit.psd ですね。Photoshop ファイルです。これを、読み込みます。これは元々発生しているフレアやゴーストを補正してあるファイルなのでこの様にレイヤーが複数になってますけど「すべてのレイヤーを統合」これで OK して一枚の画像として読み込みます。そしたら、これダブルクリックしてソースモニターで見てみるとこの様な写真ですね。写真なので当然動かないですね。では、これを基にしてシーケンスを作るんですけどこうやると簡単です。ここの新規項目のボタンここに、この写真のアイコンをドラッグ&ドロップするとこの様にピッタリのサイズの新規のシーケンスが作成されます。 この写真のサイズは、かなり特殊なので元々、このプリセットのシーケンスには入ってないんですけどこの方法を使うとぴったり素材と同じ大きさのシーケンスを作ることができます。これなんですけど、この「シーケンス」>「シーケンス設定」見てみると「フレームサイズ」、横が 5376 pixel とかなり大きいですね。4k のムービーよりもかなり 1000 pixel 以上多いような非常に大きい画面なんですけどこれを 360° にするとHD の画面で見た時丁度いいぐらいの解像度ですね。それぐらいになります。なので HD の画面でクッキリ見えるぐらいのこの 360° 映像作る時には、素材は4k またはそれ以上ぐらい必要だとそういうことになります。今回、写真なのでかなりフルスクリーンにしても綺麗に出る様なムービーになると思います。そしたらこれを基本にしてこの画像ですけどムービーよりもかなり色の調整なんかに強いのでもう少し明るさや色を追い込んでみましょう。では、このクリップを選んでる状態で「ウィンドウ」から「Lumetri カラー」これを出しましょう。ちょっと大きめに表示されるようにしてこんな状態ですね。では、この「基本補正」これを開けてやってこういった葉っぱなんかの細部ももう少し出していきたいので「シャドウ」の値を持ち上げてやるとこんな風により暗い所が持ち上がって細かい所が見えていきます。 かなり印象が違いますね。そうすると、ちょっと全体に白んでしまうのでこんどは「ハイライト」を下げていくとこの太陽の辺りをハイライトを適度に抑えることによってこの完全に跳んでる部分じゃない所は若干抑えられて、見えやすくなってきます。そしたら、若干「コントラスト」を少しだけ上げてやってでは、次にこの「クリエイティブ」の所を開けてやって「自然な彩度」、これをちょっと上げてやると全体的に色も少し濃い感じになってきてより鮮やかな感じの映像になります。こうした 360° の素材で、こうした色や明るさの調整を行う時なんですがこの端っこと端っこが最終的に繋がるわけなんですけどこの繋がりの部分これが不自然にならないか気を付けて下さい。確認するには、360° の表示にします。そして、今読み込んだ直後なのでまだモードが設定されてないですけど右クリックして「VR ビデオ」>「設定」から「フレームレイアウト」を「平面紙」にします。そして OK するとこの様に見ることができます。では、空の方、映してみてある程度、空の色んな部分を見て不自然につなぎ目ができてしまってないかそれをチェックします。この様に色や明るさを変えたことにより今までわからなかったつなぎ目がでてしまうということがあるので特にこういうごちゃごちゃした所だとわかりづらいですけど空の様な、この青空の様な真っ新な所だとわかりやすいのでつなぎ目がでてないかチェックします。 今回、大丈夫そうですね。こんな風にしてより色も鮮やかに細部まで見える形で360° の素材ができました。では、これを基にして更に項目を加えてムービーにしていきます。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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