VR動画編集入門

奥行きのあるテキストアニメーション

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VR空間の中で、手前から奥に向けて動作を繰り返すような、奥行き感のあるテキストアニメーションを作成します。
講師:
05:35

字幕

このレッスンでは奥行きのあるテキストアニメーションのポイントについて解説します。このような VR ビデオの空間の中は非常に奥行きのある雰囲気が出ています。なのでテキストを追加する場合も単にペタッと貼るだけではなく例えばスケールを変えることによって手前と奥の方を行ったり来たりするようなアニメーションをつけるとより立体的な雰囲気が出てきます。ただそれを行う時にちょっとしたコツを押さえないと思った通りの動きにならないことがあります。それを解説していきます。ではまずこの空間の中に文字を追加するとして新規のタイトルを作りましょう。それではこの時計台のところに時計台という文字がアニメーションするものを作りたいので普通に考えて文字ですね入力してフォントの設定を行ってサイズも調整したうえでこの配置したい位置に持ってきます。そしたらこれをここに持ってきて配置したうえでちょっと見づらいので表示を 100% 表示にしてこの辺りを拡大してみましょう。今このサイズの文字ですがこれがだんだん小さくなっていくと遠ざかっていく、そのような効果になるはずです。ただこの状態でこのエフェクトコントロールのモーション、スケールをいじるとどうなるかというとこのような感じで期待する動作としてはちゃんとこの中心位置を保ったままで奥の方に行ってほしいのですがスケールを調整すると全体の中央に向かって収縮してしまいます。 真ん中の方に飛んで行ってしまします。これでは期待する動作にはなりません。なので任意の位置にスケールの調整で遠近をつけたいという時にはこんな方法を行ってください。では一回タイトルに戻ります。そしたらこの文字は配置したい位置ではなく上下左右の完全な中心です。この中心を横と縦の両方で適応して、完全など真ん中に持ってきてください。これで OK します。これを行ったうえでエフェクトコントロールの位置これを動かすことによって配置したい場所に持ってきます。この方法を使うとちゃんとスケールの調整を行ったときに今いるこの位置でこのように遠ざかったり近づいたりするような感じを作ることができます。ちょっとしたコツなんですがこれを行わないとなかなか思った通りの動作にならないので覚えておいてください。では実際に動きを作ってみましょう。ではスケールを一番最初の位置で100% でキーフレームを入れます。そしたら今回は 8 秒でアニメーションさせましょう。8 秒のところでテキストを長さ調整してそしたらこの位置では60% くらいにしておくと少しずつ遠ざかっていくようなアニメーションになっています。ではこれをずっと続けたいのでこのテキストをコピーしてそしていくつも持っていきます。 そうするとこの動きを反復運動するようになります。ここでいきなりガクンと前に来るのはおかしいのでここでエフェクトのビデオトランジションからディゾルブのクロスディゾルブですね。これを適応してやるとうまい具合にここでこのようにオーバーラップして滑らかな形で次のモーションに移ることができます。全体に動きが無い写真を素材にした場合はこのようなテキストにも動きを付けることでよりプラスアルファの立体感とそして動きの感じを出すことができます。こうしたちょっとした演出をぜひとも取り入れてみてください。

VR動画編集入門

Premiere Proではユーザーの動きに合わせて360度全方位見渡すことができるVR(ヴァーチャルリアリティ)動画を編集することが可能です。このコースではVR動画の基礎知識や対応するカメラの紹介、VR撮影対応のカメラで撮影したファイルの下準備やVR空間へのロゴやテロップの挿入、YouTubeを使ったビデオの公開方法などを紹介しています。

2時間01分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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