jQueryを使ったAjax入門

HTMLの準備

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
jQueyを使ったAjaxの実装をしていくにあたり必要となる、HTMLファイルの準備について、解説致します。
講師:
02:17

字幕

このレッスンでは jQuery を使ったAjax の実装をしていくにあたり必要となる HTML ファイルの準備について解説していきます。まずはダウンロードしてきたこちらの頭が 01_04 から始まるフォルダ―の中に入っているこの index.htmlファイルをエディターで開いて下さい。そして、これがそのファイルを開いた状態です。このファイルを使って今回のレッスンの解説を進めていきたいと思います。それでは早速ファイルの中身を見ていきましょう。今回注目していただきたい部分はこの body タグの中こちらの部分となります。以降のレッスンでAjax を実際に実装していくにあたりこの HTML ファイルではその Ajax を起動する為のボタン、ですね。それをこちらに設置しています。そして、Ajax を使って外部ファイルと通信をしてその結果を受け取って表示させる為の枠それをこちらの div タグで作ってあげています。実際にこちらの div タグの中にこの Ajax の結果を出力していこうと思います。それでは実際にこの HTML ファイルをブラウザで見るとどうなるか確認しておきましょう。これがその HTML ファイルをブラウザで確認した状態です。 このようにボタンが1つありますね。そして、見えないですがこちらの部分に先程のdiv タグがあります。このボタンを押したらAjax の結果に応じてこちらの空白部分にその結果を出力させていこうと思います。それの詳しいやり方につきましては以降のレッスンで順次解説していきます。また、今回は解説の為にローカルサーバーを利用してこちらの HTML ファイルを表示させていますが皆さんも実際に動作確認を行う場合にはWeb サーバーかローカルサーバー上で行うようにしてください。それではエディターに戻ります。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使ったAjax の実装をしていくにあたり必要となる HTML ファイルの準備について解説いたしました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

1時間30分 (25 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。