jQueryを使ったAjax入門

Ajaxの基本的な設定項目

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jQueryを使ってAjaxを実装するにあたり、主なAjaxの設定項目とその設定方法について、解説致します。
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03:26

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このレッスンでは jQuery を使ってAjax を実装するにあたり主な Ajax の設定項目とその設定方法について解説していきます。まずはダウンロードしてきたこちらの頭が 02_02 から始まるフォルダーの中に入っているこの2つのファイルをエディターで開いて下さい。そして、これがそれらのファイルを開いた状態です。これらのファイルを使って今回のレッスンの解説を進めていきたいと思います。今回は2つのファイルのうちこちらの index.js ファイルをメインにして解説を進めていきたいと思います。今回は Ajax の基本的な設定項目ということで注目して頂きたい部分はこちらのファイルの中のこちらの部分となります。こちらの $ マーク ajax と書いているこちらの ( ) の中ですね。こちらの部分はAjax を利用する際の設定項目となります。この部分には様々な内容の設定を行うことができるようになっているのですが今回はその中でも主な設定項目として3つの項目を抜き出して表示しています。では上から順番に見ていきます。まずこちらの type というのはAjax を利用する際の送信の種類を指定することができます。 ここに指定できるのは今表示されている GET の他にPOST というのがあります。この GET や POST はAjax を使ってターゲットとなる URL にリクエストパラメーターというものを送信する際に利用する為のものとなります。そして次にこちらの dataType です。これはターゲットとなる URL のファイルタイプを指定します。今回は json としていますね。この中には他にも様々な値を設定することができますが例えば、jsonp などもこちらに指定することができるようになっています。そして最後に、こちらの urlこの url は Ajax の送信先となるファイルの名前やもしくは URL となります。ここに設定したファイルや URL に対してAjax が通信を試みることになります。今回はこちらの URL の設定部分だけこのように変数で指定できるようにしています。そして、今回はサンプルとしてこちらですね。data1.json を指定してそしてこの target_url に格納してそしてこちらでその変数を使っているという形になります。以上が Ajax を利用する上での主な設定項目となります。 そして、先程こちらのtype の部分で説明したリクエストパラメーターというものに関しては以降のレッスンで取り上げていきますのでそちらも併せて参考にしてみてください。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使ってAjax を実装するにあたり主な Ajax の設定項目とその設定方法について解説いたしました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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