jQueryを使ったAjax入門

リクエスト失敗時の分岐処理

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jQueryを使ってAjaxを実装するにあたり、リクエストに失敗した場合の分岐処理について、解説致します。
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01:58

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このレッスンでは jQuery を使ってajax を実装するにあたりリクエストに失敗した場合の分岐処理について解説していきます。まずはダウンロードしてきたこちらの頭が 02_04 から始まるフォルダーの中に入っているこちらの2つのファイルをエディターで開いて下さい。そしてこれがそららのファイルを開いた状態です。今回はこちらの index.js ファイルをメインに見ていきたいと思います。それでは早速ファイルの中身を見ていきましょう。今回注目して頂きたい部分がこちらのファイルの中のこちらの部分となります。こちらの fail という部分がajax へリクエストに失敗した場合に実行される処理となります。この fail の後の括弧の中のこの function ですね、この function の波括弧の中のこちらの部分がajax のリクエストに失敗した際に実行される処理となります。リクエストの失敗とは例えば通信エラー等がそれにあたります。今回はわかりやすくアラート文で「失敗」という風に書いていますね。ですのでもしこの状態でajax のリクエストに失敗したら画面上にダイアログで「失敗」という風に出てくるわけです。 ちなみにこちらの function のこの括弧の中にあるこの3つの引数ですが、それぞれにエラーに関する情報が入っています。ですので必要に応じて、これらの引数を利用しながらエラーメッセージを表示させるといったこともできるわけです。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使ってajax を実装するにあたりリクエストに失敗した場合の分岐処理について解説いたしました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

1時間30分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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