jQueryを使ったAjax入門

リクエスト成功時の分岐処理

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jQueryを使ってAjaxを実装するにあたり、リクエストに成功した場合の分岐処理について、解説致します。
講師:
02:12

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このレッスンでは jQuery を使ってAjax を実装するにあたりリクエストに成功した場合の分岐処理について解説していきます。まずはダウンロードしてきたこちらの頭が 02_05 から始まるフォルダーの中に入っているこれら2つのファイルをエディターで開いて下さい。そしてこれがそれらのファイルを開いた状態です。これらのファイルを使って今回のレッスンの解説を進めていきたいと思います。今回はこちらの index.js ファイルをメインに見ていきます。それでは早速ファイルの中身を見ていきましょう。今回注目して頂きたい部分がこちらの部分となります。done の部分ですね。こちらの done の部分ですがこちらの部分は実際に Ajax のリクエストが成功した場合に実行される箇所となっています。こちらの function の後の波括弧の間のこちらの部分ですね。この部分が実際にリクエストが成功した場合に実行される処理となっています。今はわかりやすくalert 文で「成功」と書いてますね。この様に書いておくとAjax を実行した後にそのリクエストが成功した場合は画面上にダイアログで「成功」と表示されるようになるわけです。 ちなみにこちらの function の後ろの括弧の中にある引数この中でもとりわけこちらの data ですがこの data には Ajax でリクエストを行った結果の情報ですね、data が格納されてくる変数となっています。ですので、このリクエストが成功した後は、こちらの done の中のこちらの処理の部分でこの data にアクセスしながら色々と実装を進めていくといった形になります。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使ってAjax を実装するにあたりリクエストに成功した場合の分岐処理について解説致しました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

1時間30分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

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