jQueryを使ったAjax入門

livedoorお天気WEBサービスについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
jQueryを使ったAjax処理の実践として、以降のレッスンで実際にアクセスして利用する「livedoorお天気WEBサービス」のAPIについてご紹介致します。
講師:
02:35

字幕

このレッスンでは jQuery を使ったAjax 処理の実践として以降のレッスンで実際にアクセスして利用するLivedoor お天気 Web サービスのAPI についてご紹介していきます。それでは早速画面の方を見ていきましょう。今画面に表示されているのがその Livedoor お天気 Web サービスのWebsite となっています。このサイトでは Livedoor が提供するお天気情報を外部サイトで利用するための様々な方法が載っています。その中の1つにAjax を利用してお天気情報を取得できるサービスがあります。それがこちらのぺージの中のずっと下にあるこちらの「お天気 Web サービス(REST)」と書かれている部分となります。こちらの部分ではお天気情報を取得するための API がLivedoor から公開されていてその API に対してこちらからAjax を使ってリクエストすることによって自分の好きな地点のお天気情報を取得することができるようになっています。ちなみに API とは簡単に言うと外部サービスが提供している情報にアクセスできたり、情報のやりとりを行えることができる仕組みのことを言います。 今回のこのお天気 Web サービスですがこちらのページのこの部分をクリックすることによってこのお天気 Web サービスの仕様を確認することができます。こちらのページがその API の仕様書となっています。こちらの仕様書に載っている情報をべースにしながらAjax を組み立てていきます。まず Ajax のリクエストとなるターゲット URL はこちらの部分となります。そしてリクエストパラメーターの設定方法が此方の部分。そして実際に Ajax のリクエストが成功して結果として戻ってくるレスポンスの詳細が此方の部分に記載があります。こういった情報をベースにして以降のレッスンでは実際にこの Livedoor お天気 Webサービスに Ajax でアクセスして天気情報を取得して、そして自分のサイトに表示してみたいと思います。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使った Ajax 処理の実践として以降のレッスンで実際にアクセスして利用するLivedoor お天気 Web サービスのAPI についてご紹介しました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

1時間30分 (25 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。