jQueryを使ったAjax入門

Ajaxの設定項目を設定する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
jQueryを使ったAjaxで「livedoorお天気WEBサービス」のAPIにアクセスするにあたり、そのAjaxの設定方法についてご紹介致します。
講師:
02:33

字幕

このレッスンでは jQuery を使ったAjax で Livedoor お天気 Web サービスのAPI にアクセスするにあたり、その Ajax の設定方法についてご紹介していきます。まずはダウンロードしてきたこちらの頭が 04_03 から始まっているフォルダーの中にあるこれら3つのファイルをエディターで開いて下さい。そしてこれがそれらのファイルを開いた状態です。これらのファイルを使って今回のレッスンの解説を進めていきたいと思います。それでは早速ファイルの中身を見ていきましょう。今回はこちらの index.js ファイルをメインに解説していきます。Livedoor の API にアクセスするにあたりAjax の設定項目を調整していきます。今回注目して頂きたい部分がこちらの部分ですね。それとこちらの部分です。では順番に見ていきましょう。まずこちらの target_url の方から見ていきましょう。この部分ではこの様に前回のレッスンでご紹介したconvert.php を設定しています。この convert.php はこちらのファイルですね。こちらのファイルでは外部ドメインの中に設置されている Json ファイルにアクセスするために、この php を使ってその Json の結果を自分のサーバーの中で出力することによって外部ドメインの中にあるJson に対して Ajax でアクセスすることを可能にしているファイルとなっています。 それでは index.js に戻ります。そして次に此方の部分を見ていきましょうか。今回の dataType はこの様に json としています。取得できる値がjson になっているのでもちろんここは json と指定しておきます。そしてこちらの url ですね。こちらの url には先程設定した変数target_url を指定しています。これで Ajax の基本的な設定は完了となります。ちなみにこちらのtype に関しては次のリクエストパラメーターの作成方法のレッスンで一緒に解説していきますのでそちらも合わせて参考にしてみて下さい。以上でレッスンは終了です。今回は jQuery を使った Ajax でLivedoor お天気 Web サービスのAPI にアクセスするにあたりその Ajax の設定方法についてご紹介いたしました。

jQueryを使ったAjax入門

AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScriptを使って非同期通信を利用しWebサイトのコンテンツを動的に書き換える手法です。このコースではモダンなWebサイト作るうえで必須の技術となっているAjaxjについて、その機能を簡単に実装できるjQueryを使って解説します。

1時間30分 (25 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。