Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

条件の書き方

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
マクロを作成するとき、多くの方が条件の書き方で悩みます。ここでは、条件を作るときのコツとポイントを紹介します。
講師:
03:24

字幕

このレッスンでは条件の書き方について解説します。条件分岐の If はこの様にIf 条件 Then と書きます。この If 自体はそれ程難しいステートメントではありません。しかし多くの方がこの条件の部分で悩みます。何故なら実務は複雑だからです。この条件を指定するコツをお教えしましょう。この条件には例えばマルマルがバツバツだったら或はマルマルがバツバツでなかったらマルマルがバツバツより大きかったら等々色々な書き方をします。こらら 3 つを VBA 的に表すとマルマル=バツバツ等しくないという意味の記号はパソコンにはありませんので不等号を 2 つ重ねてマルマルとバツバツは等しくない或は大きかったら、小さかったら等の不等号記号、この様に表します。これらを見ると、何れにしてもこの条件のところは登場人物が 3 人だということです。そして詰まる所、その登場人物は何かと記号と何かだということです。何か記号何かこの If の条件で悩んだらここに登場するのは 3 つなんだ何かと記号と何かなんだという様にイメージしてください。そして左から書いていくのではなくこの登場人物 3 人のうち分かり易いものから直していきます。 一番分かり易いのは真ん中の記号です。これは大抵すぐ分かります。次に分かり易いのは右側です。100 より大きかったら、田中だったら 空欄だったら、の様に右側は意外と分かり易いです。真ん中と右を決めた後最後に左を考えます。ここに書いた記号のことを演算子と呼びます。VBA にはどんな演算子があるか例えば何かと何かが等しかったらという時は=演算子を使います。等しくなかったら不等号を 2 つ重ねます。大きかったら、以上、小さかったら等々ワークシート上の数式で使うのと同じ考え方です。1 つ注意していただきたいのはマルマルにバツバツが含まれていたらという条件を指定する場合があります。それを表す演算子は VBA にはありません。含まれていたら、という条件を使う時にはインストリング関数という関数を使います。VBA の関数に関しては後のレッスンで詳しく解説します。このレッスンでは条件の書き方について解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。