Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

フリガナはいつ設定されるか

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セルのフリガナは、いつ、何が記録されるのでしょう。なぜ、フリガナが設定されていないセルが混在してしまうのでしょう。Excelのフリガナ機能を理解しましょう。
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03:36

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このレッスンではセルのフリガナがいつ設定されるかを解説します。チャプター 1 のソート xlsx を開きシート 4 を開いてください。尚このシートでは分かり易い様に罫線を引いたセル A1 から D10 までフリガナが表示される様に設定してあります。セルにフリガナを表示するかの設定はリボンのフリガナの表示非表示ボタンで切り替えられます。先ずはセル A1 に文字を入力してみます。「田中」と入力して日本語変換を行います。Enter キーを押すとセルにタナカというフリガナが設定されました。この様に Excel のフリガナは日本語変換で入力した変換前の文字が設定されます。従ってもしタナカという文字をデン、チュウと入力すると当然フリガナは「デンチュウ」と設定されます。この様にセルのフリガナはキーボードから入力した日本語変換前の文字が登録される訳です。従ってキーボードから入力しなかった文字に対してはフリガナが設定されません。キーボードを使わないでセルにどうやって文字を代入するのか。そんなことができるのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。簡単にできます。やってみましょう。例えばメモ帳などのアプリケーションで文字を入力します。 これを選択しコピーします。Excel の画面に戻って貼り付けを行います。この貼り付けたデータにはフリガナが設定されません。何故ならばキーボードから入力していないからです。メモ帳だけでなくインターネットエクスプローラ等ブラウザから貼り付けた場合も一緒です。他にもキーボードから入力しないでセルに文字列を代入する方法があります。例えばマクロをセルに代入するやり方です。この様にマクロを使って代入した場合もキーボードから入力していませんのでフリガナ情報は設定されません。厄介なことにワークシートの初期状態は全てのセルにおいてフリガナが表示されない様になっています。表示されないということはフリガナが設定されているかいないかも分からないということです。手入力したデータや他のアプリケーションからコピーしたデータ又はマクロで代入したデータ等が混在しているワークシートではフリガナが設定されているかいないか分からないということです。そうしたデータを並べ替えた時に予期しない結果になることがあります。十分に注意してください。このレッスンではセルのフリガナがいつ設定されるかを解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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