After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

画像が変形しながらの切り替え

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CC Wapomaticを使用して、画像の中が変形しながら切り替わるような効果を作成する方法について解説します。
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06:56

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このレッスンでは、画像の中が変形しながら切り替わる手法について解説します。それでは、今このサンプルファイルの中にはこの様な石像のレイヤーが2枚入ってます。この2つを切り替える時に単純にフェードするのではなくて形が多少変わりながら変化する、そのような手法をやってみましょう。では、まず一番上のレイヤーにエフェクトをかけます。右クリックして、「エフェクト」>「トランジション」の中からCC WarpoMatic、これを選びます。そうするとこの様な状態となります。このままちょっとこの値をいじってみると実は、このままでは、途中この二重にぶれたような表示になりますけど画像が切り替わりません。この WarpoMatic ですが必ずこの切り替わり後のレイヤーこれをここの部分で指定してやる必要があります。では、指定した上でその上でまた操作してみると一見、普通にフェードしてるのと変わらないように見えるんですがよく、特にこの顔の辺りとか見てて頂くと形が若干変形してるのがわかるでしょうか。変形して切り替わってでは、これをもっとわかりやすくするためにこの Warp Amountこの値を大きめにしてみましょう。200 ぐらいの値ですね。これぐらいでやってみるとより明確に変形していくのがわかると思います。 変形して、次の方に移っていくと所謂モーフィングの効果、それの少し簡略なものとして使うことが出来ます。途中、ある程度次の切り替わり後の物体の形に近いような所まで行ってからクロスして、そして最終的な形になっていくとまるで液体が変化しているような非常に面白い効果を作ることができます。この変形なんですけどまず、この Reactor という所これを変えてやると変化の仕方がどんどん変わってきます。例えば、同じぐらいの段階でもここで選んでいるものでこの様に変形の仕方が変わってきます。更に、もう1つ、この Smoothnessここを値を変えてやると値が小さいほど、よりこの様に細かい単位で切り替わります。例えば、この水面のような雰囲気で切り替えたいなという時にはこの Smoothness を低目にしてやるとかなり複雑に水面であるとかまた氷とか、またはガラスの様な感じですね。そんな形で切り替わっていきます。逆に Smoothness を大き目にするとよりこの様に物体そのものが切り替わるような感じになります。余り大きすぎると、今度は切り替わった感じが薄くなってしまうので一番この物体の変形と効果がバランスがいい所を見つけてやります。 更にこの変形自体のパターンも今 Joint となっていますけどこれ他のものにしてみるとまたちょっと違った形状で切り替わってきます。この様に渦をまくように変わったりとこの様に設定次第で、かなり面白い雰囲気で変えることができます。このエフェクトの特徴なんですが、実は、ここでレイヤーだけ指定してやれば元のレイヤーですね、こちらは見えていない状態であってもちゃんと切り替わることが出来ます。レイヤーが存在していれば表示がオフになっていても使えるんですね。これどういうことかというとこっちの上のレイヤーの切り替わり後の状態これですね。それと下のレイヤー、直に比べてみると実はこの様に位置がずれてます。例えば、この下のレイヤーですね。これの「トランスフォーム」を例えば「位置」であるとか「スケール」なんかを変えてみても実は、この上の結果には反映されないんですね。これはどういうことかというと、この CC WarpoMatic のエフェクトは下のレイヤーの現在の表示状態は反映されずに素材が元々持っているスケールであるとか、位置ですね、それが反映されます。なので、ここのレイヤーをいくら操作しても影響がない代わりに例えば、上のレイヤーでこれが元々例えばスケールが操作してあったりまたは位置が変わっていたりするとこちらの変更結果の方もそれに引っ張られてこの様に位置が変化する、この様な状態になっています。 元の写真とは全然違いますね。なので、この変化後のレイアウトは完全に元の素材に依存するのでこの手法を使う時には元の素材の写真の大きさそれをピッタリ合わせた上で最終的に切り替える位置なんかも合わせた上でやるとより意図にぴったり沿ったものができます。例えば、横の写真と縦の写真を混ぜたりするとかなり間違った方向に変形してしまうのでそういった違うサイズや比率のものは混在できないということになっています。その点だけ気を付ける、かなりユニークな形で画像を切り替えることができるので是非ともこの手法を試してみて下さい。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日

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