After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

画像が粒子に変化する切り替え

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画像がバラバラの粒子となって散らばり、それが再集結して他の画像に変化する手法について解説します。
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05:45

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このレッスンでは画像を粒子に分解してそれが飛び散って再び集まって画像になるというそんな切り替わりを解説します。このレッスンのサンプルプロジェクトですけどコンポジションの中に2枚のレイヤーが入っています。それぞれ2秒目まではこの今、出てる画像2秒目で前のレイヤーは無くなってこっちの画像になるという単純に画像が2枚並んでるだけの状態となってます。それでは、こっち1枚目の画像が途中でばらばらの粒子になって飛び散ってそれが再び集まるとこちらの画像になるという切り替えを作ってみようと思います。今回、エフェクトを使うんですが直にレイヤーにかけるのではなくて調節レイヤーを作ってそこにエフェクトをかけます。では、やってみましょう。この何もない所を右クリックして「新規」>「調整レイヤー」を作成します。そうしたら、その調整レイヤーに対して「エフェクト」>「シミュレーション」この中に CC Scatterizeというものがあります。これを適用します。このエフェクトなんですけどこの Scatter という所を上げていくとどんどんこの様に画像が粒子になるエフェクトです。では時間位置を2秒に行きます。丁度、画像の切り替わる所ですね。 この位置で、この画像がバラバラになってて欲しいのでこの値を上げていってかなり大き目にしておきます。では値を 1000 にしておきましょう。そうすると、粒子はかなりバラバラの状態ですね。では、この状態でScatter にキーフレームを入れてでは、まず1秒目の所で0 にしておきます。そうすると、ここからバラバラになる動作が始まるということです。そして今度は3秒目ここでは、この値を 0 にしておきます。そうすると粒子が集まっていってこちらの画像になっている。こんな状態になってます。では、この状態で1回再生してみるとこんな計算されて一回粒子がバラバラになって集結するという動きはしてるんですが再生してみるとちょっとわざとらしいですね。いかにも1回バラバラになっていきなりカクっと戻ってくるという動きになってしまいます。なので、もっと自然に切り替えるようにしてみましょう。その時に使えるのがこの粒子の集まりですね。それを Twist の部分を使って回転させることです。こんな風に Twist の値をいじると回転していきます。では、この1秒目バラバラになるのが始まる所で両方にキーフレームを入れておきます。Right も Left も入れておきます。 そうしたら、この3秒目にやってきてそうしたら、この Twist の値を両方とも2回転にしておきましょう。そうすると、2回転して最初の状態に戻るという状態になってます。これでアニメーションを見てみるとこんな風に、一回バラバラになってそして、再び集結するという動きなんですがさっきと比べてより一回、非常にバラバラになってから戻ってくるので同じ動きの中で自然な形で分解と再集結が行われていてかなり自然な感じになっています。そして、この途中の状態ですけどこの Transfer Mode という所が今 Composit となってますけどこれを Screen にしたりするとこんな風に見え方がそれぞれ変わってきます。そうすると、よりこの様に粒子がはっきり見えたりしてアニメーションの効果をくっきりと見ることができます。そして最終的な画像になると元のままですね。こんな切り替わり方をするといかにも CG 的な感じなわけですけどかなり使いようによっては面白い効果を生み出せると思います。この方法ですけど、元は非常に単純なただ単に画像が切り替わってるだけの所を調整レイヤーの設定で行ってるので画像を並べた所に調整レイヤーをアニメーションの部分だけコピーしていくとどんどん作りやすいという利点もあります。 非常に面白い効果なので是非とも試してみて下さい。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日
再生時間:2時間22分 (19 ビデオ)

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