After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

画面を光らせての切り替え

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画像の一部が徐々に光を放ち、再び光が弱くなると他の画像に切り替わる手法について解説します。
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06:01

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このレッスンでは画面を光らせて画像を切り替える手順を解説します。それでは今このサンプルプロジェクトの中にはこんな風に一枚だけ画像が入っています。では、プロジェクトパネルの中のanimal03.jpg ですね。もう1個、別の画像があります。この画像から此方の画像に画面全体を光らせて切り替える手法をやってみようと思います。その時なんですが、今回は光で光らせて明るくしたところで切り替えるというのが中心なんですがそういった時も画面が全く止まっていると、ちょっとスライドショーとしては寂しいことがあります。なので、動きを加えた上で光らせて切り替わるというそのような手法をやってみましょう。では、今このコンポジションですけどこれ丁度8秒間あります。では、画像を4秒ごとに表示するようにまずこのレイヤーを半分にしてみましょう。では、時間位置、4秒に位置したらMac の Command+Shift+DWindows の方は Ctrl+Shift+Dを押します。その時、必ずこのレイヤーを選んでおいて下さい。選んだ状態でCommand もしくは Ctrl とShift+D です。そうするとこの様にレイヤーが分割されます。 では、後ろの要らない方は消してしまって前半、ここを使って作業しましょう。では「トランスフォーム」を開けて「スケール」にキーフレームを入れます。今「スケール」が 50% になってるので時間位置先頭でオンにしてそしたら、3秒29フレームこの一番最後の部分で「スケール」が55 になるようにしましょう。そうすると、この様に画像がズームしていきます。そしたら、このレイヤーを丸々コピーします。Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら今度は D ですね。Command もしくは Ctrl とD を押すとこの選んでるレイヤーが複製されます。そしたら、時間位置4秒ですね。ここの所から始まるように、この様に移動してやります。そうすると、同じものが今2個並んでますね。そしたら、こちらの後半の方のレイヤーこれをもう1個の写真に差し替えます。Mac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらプロジェクトパネルのこの画像を、animal03 の画像をドラッグ&ドロップします。そうすると、画像が入れ替わりますがさっき適用したアニメーションはそのままなのでこの様に画像が変わっても同じ速度でズームインしていくこの様なアニメーションを作ることができました。 スライドショー、写真がでてる間、ずっと止まっていてもつまらないことがあるのでそうした時にはこの様に同じ動きを加えてやって画像だけ入れ替えるとやってやると手っ取り早く動きを追加できます。では、画面の光を入れてみましょう。新しく調整レイヤーを作ります。右クリックして「新規」>「調整レイヤー」これを作りましょう。そしたら、「エフェクト」>「スタイライズ」の中から「グロー」これを選びます。そうすると、画面の明るい所からこの様に光っていきます。「グロー半径」をちょっと拡げてやって90 とかにするとこんな感じにぼやっとします。そして、この「グローしきい値」これを調整するとしきい値が低いほど、全体が光って0にすると真っ白になります。逆に 100% だとどこのも光ってない状態ですね。これを使って、徐々に画面が光っていくような効果を作りましょう。じゃあ、まず「グローしきい値」を100 にしておいて時間位置、1秒目にします。じゃあここで、キーフレームをオンにします。そしたら丁度画像が切り替わるこの4秒目の所ですね。ここで「グローしきい値」が0になるようにします。そうすると真っ白になりますね。ここから、また、しきい値が変わっていって7秒目で 100 になるようにします。 そうすると、こんな効果になります。まずアニメーションがそのまま付いていてそして画像が段々明るくなっていって真っ白になったら次の画像になるというわけですね。こんな感じにするとただ単にフェードして切り替わるよりもより印象的な感じ、光に包まれた綺麗な感じで画像を切り替えることができます。しかも、両方の画像がずっと同じ速度でズームしてるので連続感がありますよね。こんな風に単純に切り替え効果だけではなくちょっとした動きを加えてやるとよりスライドショーとして完成度の高い仕上がりとなります。この光に包まれるスライドショーかなり使い手のある手法なので是非とも試してみて下さい。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日
再生時間:2時間22分 (19 ビデオ)

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