Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

フリガナの自動設定

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フリガナが設定されていない文字に、簡単にフリガナを設定する方法を紹介します。
講師:
02:18

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このレッスンではフリガナを自動設定する方法を解説します。チャプター 1 のソート xlsx を開きシート 6 を開いてください。A 列に入力されている 4 つの名前にはフリガナが設定されていません。フリガナを設定するにはもう一度手入力すれば良いのですが数が多いと大変ですね。実は Excel にはセルに入力されている文字対して自動的にフリガナを設定する機能があります。実際に試してみましょう。アクティブセルをフリガナを設定したいセルに移動します。この状態でShift キーと Alt キーを押しながら上矢印キーを押すとフリガナが自動的に設定されます。試してみましょう。Shift キーと Alt キーを押しながら上矢印キーを押します。フリガナが設定されましたね。今、この状態はセル中にあるフリガナボックスの編集状態です。従って、先ず Enter キーを押してフリガナボックスの編集を終わらせます。この状態はセルが編集状態になっています。従ってもう 1 度 Enter キーを押すとセルのデータが確定されます。もう 1 度やってみましょう。Shift キーと Alt キーを押しながら上矢印キーを押します。 セルのデータを確定するにはEnter キーを 2 回押します。慣れてくると素早い操作で連続してフリガナを設定することも可能です。この操作で設定されるフリガナはMicrosoft IME が持っている漢字の標準的な読みです。もし間違ったフリガナが設定された時は手で直してください。このレッスンではフリガナを自動設定する方法を解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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