After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

描画モードを使った画像切り替え

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2枚の画像の重なり方をコントロールできる描画モードを活用して画像を切替える手法について解説します。
講師:
04:16

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このレッスンでは描画モードを使った画像の切り替えについて解説します。AfterEffects の中ではレイヤー同士が重なった時の表示の仕方を描画モードによって切り替えることが出来ます。これは Photoshop なんかに入ってるものと同じですけど設定はここで行います。このレイヤーの設定部分の所ここでこの「スイッチ / モード」というボタンですね。これクリックするたびに表示が変わるのでこの「モード」の表示になってる時この部分で描画モードを変えることができます。例えば今の状態ですけど下にはこのような画像ですね。上にはこの画像2枚重なった状態となっています。ここで上の画像の描画モードを変えると例えば「乗算」なんてのにしてみると画像が重なった上でちょっと全体が暗くなってますね。逆に「加算」なんてのにしてみると画像が重なった上で明るくなっています。その他「オーバーレイ」であるとかまた、他のモードですね。いろんなものに切り替えることで様々に表示のされ方が変化していきます。これなんですけど、描画モードを変えると「不透明度」を変えていなくても最初から画像が重なってしまいます。なのでちょっと切り替えに使いづらいかなと思われるかもしれませんが、実は発想を逆にすると簡単に使うことができます。 通常は、画像が重なってる時に下の画像を見せたい時には上の画像の不透明度を下げるというのが基本になりますが描画モードが設定されてる時にはこの発想をちょっと変えます。では最初に描画モード、では「加算」にしておいてみましょう。この様に重なって、重なり合ったように明るくなった状態ですね。ではこの状態で下のレイヤーここの「トランスフォーム」で「不透明度」を下げてきます。そして 0% になる、つまり下のレイヤーが見えていないとこの様に上のレイヤーだけが通常の見分け方するんですね。なので、この描画モードを伴って複雑な重なり方で変えたい時にはまず下のレイヤーが透明の状態ですね。「不透明度」、0の状態でアニメーションを作ります。それでは最初の位置で「不透明度」にキーフレームを入れてでは2秒目の所で、これが100% になる様にします。そうすると、徐々にこの様に変化していきます。2秒目の所で描画モードが一番反映された状態となります。ではここからは上のレイヤーの不透明度今 100% ですけど、これがまたこの4秒目で0になるようにします。そうすると今度は下のレイヤーだけが見えていくと続けると、この様に単純にクロスフェードするだけではないちょっと複雑な見え方をします。 しかも、1回この不透明度のキーフレームだけ設定してしまえば上のレイヤーの描画モードを変えるだけで見え方が全然変わってきます。オーバーレイだとこんな感じですね。例えば、「差」なんてのにしてみるとこの様に1回ネガ画像になったりして変わるという非常に複雑な変化をします。こうした様々な複雑な変化を作ることができて、切り替えも簡単なので是非描画モードを使った切り替え、試してみて下さい。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日

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