After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

3Dへの配置

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複数の写真を3Dレイヤーに設定して、空間上の位置に配置した上でカメラを作成する手順を解説します。
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08:57

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このレッスンでは 3D 空間への画像の配置を行います。AfterEffects には 3D のモードが備わっています。その 3D の空間に画像を配置してそれをカメラで撮影するという方法でかなり動きのあるスライドショーを作ることが可能です。それでは,まずその基本として3D の空間の中に画像を配置する方法を解説しましょう。このレッスンのサンプルプロジェクトを開くとプロジェクトパネルにこの様な4枚の写真が置いてあります。これは縦も横も混じっていますね。この様にサイズや比率がバラバラの画像がある場合それを丸々 3D の空間に並べて順番にカメラで映していくといったような手法をとると非常に様々な演出でしかも全部を無駄なく使ってスライドショーを作ることができます。それでは、実際にやってみましょう。まずは、新規コンポジションですね。それを作成します。では、プリセットはHDTV 1080 29.97フル HD で作ります。そしたら「デュレーション」時間は30秒にしておきましょう。3000 と入れると30 秒になります。では、これで OK します。そして拡大率ですね、とりあえず全体表示にしておきましょう。では、ここに纏めてこれらの写真を入れてしまいます。 まず1個選んで そしたら Shift キーを押しながら反対側をクリックすると4つ一遍に選べます。これをドラッグ&ドロップでまるごとこちらへ持ってきます。そうすると、この様にレイヤーが重なった状態となります。まだこの状態は 2D二次元上で重なっているだけの状態です。では、これらのレイヤーを、3D のモードの方に移していこうと思います。この部分がこういった表示ですね。この「スイッチ / モード」を切り替えてこの小さいアイコンが、いっぱい並んでる状態になります。そして、その中のこの立方体のアイコンこれが 3D レイヤーのオン、オフとなります。では、すべてのレイヤーの3D をオンにします。この時点では、見た目は変わらないままになります。では、これ、3D がオンになっているとここの画面の下の所にあるビューの切り替えで 3D 上のいろんな方向から見ることが可能となります。今「アクティブカメラ」となってますけどでは「トップビュー」というのに切り替えます。そうすると、真っ黒の中に線があるだけの表示になってしまいましたが表示を小さくしましょう。これは実は厚みの全くない画像を真上から見ているのでこの様に線になってしまってるんですね。 では、ここに対してこの今4枚重なってる画像これを前後にずらして縦に並べたいと思います。では、まずこの graz01 というレイヤーですね。これを1個だけ選びます。他のレイヤーを選ばずに1個だけ選ぶとここにこんな感じで選択を示すハンドルが表示されました。そしたらここをドラッグするんですがShift キーを押しながらドラッグするとこの様に1個だけずれずにこの様に持ってくることができます。そしたら、これ、マウスのホイールを回すとこの様にズーム率変えられるので放して、これぐらい前まで持ってきましょう。そしたら、今度は反対側04 のレイヤー、これを選びます。またハンドルがでますね。同じように、クリックしてShift キーをその後に押してその状態でドラッグするとこの様にずらさずに前後だけ移動することができます。では、2番目のレイヤーですね。これも同じようにドラッグするとこんな感じで移動できます。これで4つ別れましたね。4つ別れてる所で、直にクリックしても選択を移すことができるのでやはり Shift キーを押しながらずれないように位置を変えてやってこんな感じでずらしてやると、前後に並んだ状態となります。 大体目安としてこの小さくなってますけど画面ですね、これに対してこれくらいの見た目になるように前後ずらしてみて下さい。では、この状態で「アクティブカメラ」に再び切り替えます。そうすると、見え方が非常に小さくなって見えるので「全体表示(最大 100%)」に変えます。そうすると、さっきと違う所が見えてますね。位置が変わったので違う画像が見えるようになりました。では、ここから更に自由にアングルを変えられるようにカメラを作成します。では、この何もない所を右クリックして「新規」>「カメラ」、これを実行します。そしたら、このプリセットの部分で今回は 28mm というのを選んでみましょう。これはレンズの焦点距離と同じになっていて28mm 結構広角気味ですね。広角レンズを付けたような映り方となります。これで OK をクリックします。また見え方変わりましたね。アクティブカメラになっていると今、使っているこのカメラここから見た視点となります。では「ツール」からこの「統合カメラツール」これを選んで下さい。これを持っていると、マウスの操作で簡単に始点を変えることが出来ます。まず、左ボタンをクリックしながらドラッグすると、この様に1つの方向を見ながら角度を変えることができます。 では、右クリックしながらドラッグするとこれは位置ですね、前後の位置が変えられます。では、これを角度を付けながらどんどんどんどん下の方にドラッグして位置を引いていくとこんな感じになります。大分後ろに下がったので画像がこの様に縦に並んでるのがわかるかと思います。そして、マウスホイールのボタン、マウスホイールをクリックしながらドラッグすると、この様に上下左右の移動ができます。この要領で、例えば、1個の写真に大きくズームして位置を変えながらしばらく見てそして、また位置を変えてとこれを繰り返してやるとカメラが移動して次々と違う写真を撮影してるようなスライドショーを作ることができます。これなんか、単なる紙芝居的なものと違って非常に凝った演出ができます。では、そういった処理を行うまず基本の所としてこの様に 3D のレイヤーとして画像を作成して、そして「トップビュー」にして位置を変えた上でカメラを作成して、そのビューにして視点を切り替える、ここの所まで準備を行ってください。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日

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