After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

カメラワークの作成

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カメラの位置や方向にキーフレームを設定して、3D空間上の写真を次々と映してスライドショーにする手順を解説します。
講師:
08:07

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このレッスンでは、3D 空間内のカメラワークを作成します。このレッスンのサンプルプロジェクトを開くとこの様に既に 3D 状に写真が並べてあって、更にカメラも作成してある状態になっています。ではカメラが移動してこの一枚一枚をアップで映していくそんな動きを作ってみましょう。その前に今これ写真がどうなっているかと言うと一列に並んでいます。これをもう少しばらつかせてちょっと広い範囲を移動するように変えてみましょう。まずこのビューをトップビューに変えます。そして、どんどんズームアウトしていきます。そうするとこれがカメラの位置ですね、今こっちから見ています。この白い点で挟まれたこの面がカメラの向いている方向となります。今一列に整列していますけどこれをちょっと左右にずらしてみましょう。では、まず1個目ですね。クリックすると選ぶことができます。Shift キーを押しながらドラッグするとまっすぐですね、横に移動できます。同じ方法でここでこのようにちょっと左右にばらつきを作ってあげましょう。これをやった上でアクティブカメラにしてそして全体表示にしてあげるとこんな感じに位置にばらつきが出てより立体感が出た感じになりました。 これをカメラの方に動きを記録していきます。カメラのトランスフォームを開けてそして統合カメラツールを選びます。統合カメラツールを選ぶとこの目標点の位置ですねこの2つが動くのでまず一番先頭でこの2つにキーフレームを入れておきます。まず、時間位置2秒にしましょう。そして1枚目のこの写真これのちょっと下の方にぐっと寄っていきます。今真ん中のホイールのボタンを押すとこのように位置を移動できます。そして左クリックでドラッグするとこの様に角度が変わります。両方を使って角度と位置を修正して右クリックをしながらドラッグするとこの様にズームできます。前後の位置ですね。奥行きが移動できます。こんな感じのところにフォーカスしてください。そしたら、時間位置は6 秒に移動します。そしたら、これを4秒間をかけてこの写真をじっくり見るためにちょっと上の方までこんな感じで移動していきます。そしたら、また2秒後8秒に移動して今度はぐっとカメラが引いていってこんな位置まで来ます。かなりダイナミックに動くことができます。そしたらまた2秒後今度は10 秒に移動して2枚目、この写真ここにフォーカスします。それでは、角度と位置を適度に直したら右クリックしながらドラッグで雰囲気を変えてここら辺まで来ます。 そしたら、次は 14 秒に移動しましょう。14 秒の位置ではこの写真の上の方ですね。この辺までやってきます。そしたら、16 秒に移動します。また一気に右クリックしながらドラッグして位置をぐっと引いていきます。そしたら、今度は 18 秒に移動して3 枚目この写真ですねここにどんどんズームしていきます。こんな感じですね。そしたら、22 秒に移動します。そしたら、22 秒ではこの写真の上の部分ですね、角度も修正してこのあたりに来ます。そしたら次は 24 秒。また、大きくズームアウトしてこんな感じで全体が見える位置に来ます。そしたら、 26 秒に行きましょう。そしたら、4枚目この写真に向かってまた、大きくズームしていきます。そして、30 秒目で上の部分ですねこの要領で行けばどんどん写真が増えてもどんどん映していけますね。全体の動きをちょっと見ていきましょう。まず1枚目の写真を映してそしてカメラを引いてちょっと拡大します。全体表示にしてそしたら2枚目の写真ですね、2枚目の写真をこのように映してまた引いて3枚目もこの様に映してまた引いてそして4枚目もこのようにズームしていくという。このようにかなりダイナミックに全部静止画の写真なんですけどそれを感じさせないぐらいアグレッシブな感じで動いていきます。 今すべての動き、直線的になっていますけど例えば、これらの値でグラフエディタで全部選んでイージーイーズとかこの辺を入れてあります。そうすると、より動きに加速度がついてこのようにメリハリのある感じの動きになります。このようにズームであったりとか動く速度が早くなったりゆっくりになってこの様に変化していきます。こんな感じで 3D 空間に写真を並べていると非常に簡単な操作でこの様にダイナミックに動きを作ることができます。これこそ、Aftereffects ならではの手法の1つなのでぜひとも試してみてください。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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