After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

スライドに連動する輝き

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スライドが動きた時に、キラキラした光の粒子が飛び散るような演出を加える方法について解説します。
講師:
09:29

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このレッスンでは写真のスライドに合わせて光の粒が飛び散るような演出を作成します。今2枚の写真が読み込まれています。この写真がスライドして切り替わる時にキラキラとした光の粒が飛び散るような演出を作ってみましょう。このコンポジションは空なので写真を配置してスライドする動きを作ってみます。まず 02 の方の写真を持ってきます。今このコンポジションよりも写真が大分大きいですが幅をコンポジションと全く同じに合わせてみましょう。右クリックして「トランスフォーム」>「コンポジションの幅に合わせる」を実行するとこのように幅がぴったりコンポジションのサイズと同じになります。そしたらトランスフォームの位置で縦位置だけ最適な形に持ってきてあげます。この1秒丁度からアニメーションを始めましょう。「位置」にキーフレームを入れて2秒目でここで位置がずうっとこのように右の方に行ってそして 2880 とすると丁度いなくなります。このようにスライドしてなくなります。これが一直線だとつまらないのでグラフエディターを開けてこちら側のハンドルを操作して最初の速度を上げておくとこのように滑るように移動するようになります。これが画像がいなくなると共にもう1個の写真が入ってくれば写真がスライドして切り替わるようになるわけですね。 では、もう1個の写真を持ってきましょう。このレイヤーを持ってきてまたこちらも同じように「トランスフォーム」>「コンポジションの幅に合わせる」これで同じ幅になりました。上下の位置だけ若干調整しておきましょう。この写真は最初は見えていた画面なのでトランスフォームの位置横位置をずうっとずらしていきます。ずうっとずらして行って-960 にしてやるとこんな感じで一番端っこが丁度ぴったり外に出た形となります。そしたら、ここのもう1枚の写真も動きを適用してもいいんですけどわざわざ何回もやるのは面倒臭いですよね。そういう時には先に作ったこっちの動きに簡単に連動することができます。ではこの2枚目の写真ここの「親」というところここを開けてやって先に作ってあるこの「graz02」という写真これにしてやります。そうすると、このようにして動きを連動させることができます。連動しつつ、さっき左方向にずらした分だけは保たれたままでこのように動きがついてくるというこのような方法を行うことができます。これを使えば1個動きを作れば2個の画像を同時に動かすことができます。では、更にちょっと加えてモーションブラーのスィッチをオンにしてそれぞれの画像もオンにしておくとスライドする時によりスピード感が出てきます。 ではここに対してスライドする時にキラキラっと粒子が飛び散るようにしてみましょう。では、1秒目に時間を合わせて「新規」>「平面」を作ります。そしたら、この平面の位置を動かして1秒目から始まるようにしましょう。動きが始まるところからですね。そしたら、右クリックして「エフェクト」>「シミュレーション」>「CC Particle Systems II」こちらを選びます。そうすると、このエフェクトこのように粒子が発生します。では1秒丁度のところでまずこの粒子の発生源を移動します。「Producer」というところですね。これを値を 0 にすると左端になりました。ここでキーフレームをオンにします。2秒丁度に移動してここで、これが丁度右端に移動していればいいので1920 と入れます。そうするとこのようにProducer も移動するようになりますけど今加速度が合ってないので「ブラック平面」の「エフェクト」の「CC Particle Systems II」の「Producer」ここの Position を開けてやってグラフエディターにします。そしたら、さっきの移動と同じようにこの速度グラフを直してやるとピッタリこのように粒子が付いていくようになります。 そしたら、この粒子の出方を調整していきましょう。まず今2秒丁度に来てもずうっと粒子が出ているので端が火事みたいになってしまいますね。そしたら、1秒29フレームここで、この「Birth Rate」 この生成量ですね。ここにキーフレームを入れます。そして2秒丁度に来たらこの Birth Rate を 0 にします。すると、これで粒子の発生が止まります。そしたら、この発生の仕方は今ここの1点から出ていますけどProducer の Radius Y この値を大きくしていくとこのように縦全体から出るようになります。そして、「Physics」で「Gravity」を 0 にします。Gravity は重力ですね。これでもう少し飛び散る感じになるので次に Particle の項目今「Line」ですね。線の集合体みたいになってちょっと変なのでこれを「Star」にします。そうするとこのようにキラキラになりますね。これで、この Birth Size、Death Size を調整してやるとより細かいキラキラになります。そして今重ねているこの平面の描画モードを「加算」にしてやるとちょっとこのように明るい感じになってきます。 最終的に Birth Color を白にしてやります。そして Death Color 消える時の色も白っぽい感じにしてやってこんな感じになりますね。いつまでも粒子が飛びすぎてる感じがあるのでこの Longevity 粒子の寿命を 0.5 にしましょう。そうすると、もう少しすっきりと消えていきます。このようにして、写真のスライドに合わせてキランと移動してきます。端に来た時に粒子が多すぎる感じがするのでこういった時にはさっきの Birth Rate が0 になるこのキーフレームを少し手前に持ってきましょう。この辺でもう 0 にしておけば最後で大分すっきりと消えるようになります。このようにシンプルな画像のスライドですけどこうした Particle が出てくるような演出を加えるとより凝った雰囲気となってきます。また、画像2枚のスライドも今回ご紹介したようにこの親レイヤーの設定によって1枚のレイヤーで動きを作ればそれに連動させるということが簡単にできます。これは非常に応用範囲が広いテクニックなので是非覚えておいてください。

After Effectsで作るスタイリッシュなスライドショー

After Effectsを使うとひと味違ったスタイリッシュでリッチな映像表現を用いたスライドショーが作れます。このコースでは使用する写真の下準備や基本的なコンポジションの組み立て、アニメーションの速度変更やモーションブラーの適用、さまざまな画像切り替えのエフェクトや3D機能、古いフィルムのような質感や光の粒子が飛び散るような演出などを学ぶことができます。

2時間22分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月21日

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