Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

手描きを使う場合

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
手書きスケッチを使う場合は縦と横の比率を合わせ乗算レイヤーとして重ね使用します。
講師:
04:19

字幕

このレッスンでは手描きのアイデアスケッチをデジタルで生かす方法について解説します。絵を描きたいという人は紙に描くほうがずっと楽だと思います。アイデアスケッチなんかは紙にどんどん書いていくと思うんですけどそれを使うって、結構ハードルが高い気がしますよね。でも、非常に簡単です。スマートフォンで撮影して真っすぐカメラを上からスケッチの上から真っすぐに向けて下さい。斜めに撮影すると歪んでしまいますので。アイデアスケッチをどう使うのかという今ちょっとスマートフォンで撮影した、1枚の絵ですね。これは少し歪んでますよね、升目がある通り。こういう画像を真っすぐにしましょう。まずは、背景などでダブルクリックをしますけどダブルクリックするとレイヤーになります。レイヤーの方が扱いやすいからというだけなんですけどこれで変形ですね、「編集」>「変形」で「自由な形に」でもいいですし、「遠近法」みたいなもの、使ってもいいです。一度「自由な形に」というのを見てみましょう。「自由な形に」というのはここにあるコントロールポイントこれを自由に本当に動かせるんですね。ここは今垂直になったと思うんですね。あとこっち側も、こういう風に持っていくとほぼ真っすぐになりましたね。 こちらを引っ張っていくとこちら側も左に引っ張られたりするので両方もう1回見直して下さいね。これがアイデアスケッチの基になりますのでこれを一応、確定させます。今 Enter キーを押しました。それで、どういう風に使うのかというとこのままだとなんかスケッチ、これ鶴だけなので使いづらいと思います。ここら辺にこう来てるんですけどそうするとこう例えば富士山をここに描くともう一羽の淵、中途半端になってますけど書き始めてるこれも別々に処理をしたくなると思います。こういう時はどうするのかというとレイヤー1枚、なんでもいいんですけどまあ白、通常白ですけど白だとわかりづらいのでこのぐらいの色にして塗りつぶしをしてしまいますね。「塗りつぶし...」ここですね。塗りつぶし、描画色で塗りつぶしします。当然のことながら写真は背景も全部写ってますのでこんな感じになってしまいますね。これは非常に簡単なんです。これを、ここにちょっと色があるのでモノトーンにします、白黒ですね。ここで、「白黒...」というのを選びます。そうすると、こうナチュラルな感じでモノクロにできます。これを、ここから「下のレイヤーと結合」というのを選びます。 ここですね。「下のレイヤーと結合」、そうするとこのレイヤーはモノクロのレイヤーになってしまいます。後は、このレイヤーごとイメージちょっと調整しますね。「レベル補正」を使っていきまけど真っ白に今したい、これをこう左に持ってくるとこの様に真っ白になります。こちら側、黒を強調したい時ですね。あまり黒を強調する必要はないのでこちら側はいじりませんけどとりあえずこういう風に。これをレイヤーの合成の方法を変えます。「通常」というのになってますけど、これを「乗算」にします。そうすると、どうでしょう。暗い色の部分だけがこう重なってきますね。これを基に新しいレイヤーを作って描いていくと手描きを使う場合はこういう風にするといいと思います。このレッスンでは、手描きのアイデアスケッチをデジタルで活かすとそういう方法を試みてみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。