Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

薄い青色の鉛筆で描く

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本当の日本画を描くように、下絵となるスケッチを青色の鉛筆を使って描いていきます。
講師:
03:55

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このレッスンではアイデアスケッチを薄い青色の鉛筆で描いていきます。日本画はそういう青色のもので描くんですね。それをまねてというか、そのまま手法を使っていこうと思うんですけどこれは墨で描かれているのでとりあえずこれも利用できますのでそのまま利用したいと思います。では、こちらの方に運びますね。何か言われますけどOK で大丈夫です。こんな形ですね。上の方とかこっちの方に白黒になってない所とか残ってますのでそこらへんは選択範囲をこう作って削除してしまいましょう。Delete、もしくは Backspace です。こんな感じでアバウトでいいです、気になる所を削除するということでちょっとこれを動かしまして下の方も気になりますよね。選択範囲をこう、あるままですけどここら辺、足がこうでて代わりにこう、使いましょう。こうですね。残された所は上だけですね。選択範囲は...解除ですね。こんな感じで、これも分けておいた方が良いですね。例えば、これから角度をちょっと変えたいとかっていうこともあるのでここだけカットしてペーストしてしまいますね。「ペースト」ですね。新しいレイヤーになります。一羽こうすると、いつでもばらばらに動かすことができます。 とりあえず、目のアイコン閉じておきますけど背景の上に新しいレイヤーを作りましょう。で、ブラシですけど、鉛筆ブラシというのはとても Photoshop の鉛筆ってよくできていますのでこれを選ぶとここにプレビューがでますよね。これ今隠しちゃってますけどこの「ブラシプレビュー...」あると邪魔なのでここで「表示・非表示」から「ブラシプレビュー...」チェックを外します。これで全体が楽に見えるようになりましたのでじゃあまず富士山ですね。富士山の位置、これは青色で描くというのは本当のスケッチ、下書きというよりも下書きの下書きをするためにあたりを付けていく大体こんなところというのをあたりとして付けていくために描いています。鶴は先程、作ってありますので富士山だけ少しどこら辺がいいのかなという配置を作っていきますけどその時にどうしても鶴とのバランスも必要になってきます。とりあえずは、富士山の位置を決めてしまいます。この絵は、空をこうちょっと強調したいので大きいスペースをここに作っています。そこにちゃんと重ねて、ここに鶴を作ってもう一羽の鶴をここに飛翔させるていう風な形で行こうと思います。このレッスンでは、青色の鉛筆でアイデアスケッチの基になるあたりの線を描いていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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