Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

富士山と鶴の画面全体とのバランス

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画面全体のバランスを考えながら、富士と鶴の配置を考えます。
講師:
05:19

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このレッスンでは富士山、そして鶴ですね。その構成をしっかりと見ていこうと思います。青色で描いたこの富士山大体こんなバランスで最終的に描いていければいいかなと考えてここまで来ましたね。ここ、雲ですね。雲、ぐしゃぐしゃとなってますけどこれ雲ブラシで作ってしまいます。それからここら辺の雪が残ってる所とそれから地面が見える所それから影ですね。光があたって、その影がこう来るところというのを表すようにしています。ここら辺も大体今辺りを付けているという所ですね。鶴ですけど、鶴を表示させてみますね。かなり大きいですね。手前に来てるので大きいのは構わないとは思うですけど空を隠しすぎちゃってると、せっかくの富士が見えなくなってしまいますので「編集」>「自由変形」をして少しバランスを...このぐらいの方がいいですね、ぱっと手前に鶴がこう飛翔してる感じがこう来ると思いますね。もう1つの鶴ですね。こいつもちょっとわかりづらいので消しゴムを使っちゃいますね。消しゴムを使って、こういう所をこちらですね、ここにもある...ここら辺も、さささっとこのアイデアスケッチが100% ということではなくて鶴の写真を見ながら、描いていったのでバランスとしては間違ってはいないと思うんですけど最後こう、いじっていこうと思いますのでこんな感じでここら辺にここのオーバーレイですかね、そういうのも入って、こういう感じで、頭も、こう上にちょっと跳ね上げたりここでブラシを使いますけど富士山とは別の所に作りましょう。 また後でうごかすということも考えられますので初めは、初めというか...初めから、どんどんレイヤーをうまく利用していきましょう。これは、アナログではなかなかできないことですけれどデジタルの特徴Photoshop ならではのということで作っていければいいんじゃないかと思います。これも、今はそのまま描いちゃってますけどよく写真などを見てバランスをとるようにしていきましょう。黒い羽がこうあるんですよね。黒い羽根があって、白い羽があってと重なっている感じですね。それから足ですね。飛んでるのでこういう感じで、ここに白の羽がこう来るとこの子もそうですね、この子は別のレイヤー作っていきましょう。大体こうアイデアスケッチができてると 楽に新しい鶴の形というのは見つけやすくなりますよね。ここもこんな感じでここの辺りですね。こうなって向うの羽は見えるか見えないぐらいにここにこうあるという感じがします。ここからこう胴体を通って向う側に抜けるという。で、足ですね。で、後ろの羽こんな感じですかね。ある程度の所かけたら、もうこのまあ手描きのものは非表示にしてしまって行けばいいと思います。この、ここの羽の付け根というのはこうびゅっとこう、跳ねる感じがいいですよね。 ちょっと大きいですね、これまた上の違う所に書いてしまったのでもう1回、描きますけどちょっと大きいですね。でも「自由変形」使って絵というのは、全体のバランスが大切なんですね。細かい所は後で調整できるんですけど全体のバランスは、最初にしっかり取っておかないと最後まで伸びてしまいますよね。このレッスンでは、富士山と鶴画面との構成ですね、全体のバランスについて考えながら描いてみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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