Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

レイヤーは常に新しく

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レイヤーはいくら作っても良いので、満足のいくまでレイヤーを作り続け下絵を完成させていきます。
講師:
04:12

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このレッスンではレイヤーを常に新しくして重ねて作業していきましょう。ばらばらに描いていますけど、3つですね。更に今レイヤーを追加しました。というのはちょっと修正したい箇所があるので例えば、こういう所下の方だったら、もうちょっと首をもちあげたほうがいいかと思ってそれからここら辺ももうちょっと羽をあえて大きく広げたりとかここもちょっと短い羽だったのでもう少し飛んでる勢いを付けるために羽を大き目に作って見ました。手前の鶴なんかもどんどん、描いてるうちに手のように、指先のように伸びた方が面白そうだな。そんなことを考えながら描いていってますね。ここもそうですね、ここら辺まで大きい羽があったほうがいいですよね。尾羽をこう、後ろの方に小さくして今付け足したところとそうでない所ありますけどあまり、ここら辺重なってうっとうしいようだったら消しゴムで消しちゃいましょう。こうやって描いていくといいと思います。あまり消しすぎちゃうとわからなくなっちゃいますけどここも消さない方がよかったですね、まあこれは上に描いちゃいましょう。ちょっと厚みなんていうかそういうのをしっかりとかなり強いですよね、この筋肉が。そういう所を表すために厚み感なんていうのを考えていって足の長さとか、どこから見えてるのかということですね。 もう少し、こうここら辺まで行っちゃった方がいいのかな。すっと長く伸びてると飛んでる感じというのがしてきます。黒い羽の部分というのがありますよね。そういうのも描いていきます。こことか、ここはこれに描いちゃったんですね。段々どこに何が描かれるのかというのはわからなくなってきますけどそれでいいと思うんですよね、そうやって描いてるうちに見つけられる形というのは絶対あると思いますのでこんな風に描いて描き進んでいきます。どんどんどんどんレイヤーを足してしまって下さい。今はもう本当に...なんでしょう本来の形を作るためのベースになるものなのでどんどん変えていって構いませんのでちょっと細かい所は大きくして色をこう変えたりしてここら辺どうしようかな、というのを一番上にちょっと持ってきましょうね。ここからくちばしは、ここら辺までですね。長めにして少し上向きにしましょうね。ここに、これですね。こんな風に、少しずつ描いていければいいんじゃないでしょうか。このレッスンではレイヤーを常に新しくして重ねて作業していきましょう、というお話しでした。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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