Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

最終的なスケッチをまとめる

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細かい所は後に描くので全体のバランスを取るために影と明るい所を描き分けておきます。
講師:
04:29

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このレッスンでは少し書き進んでいますけど最終的なスケッチですね、これを纏めていこうと思います。また新しいレイヤーを、どんどん元々描いたのはここら辺だったんですけどどんどんどんどん新しいレイヤーを作っていってます。最終的な所というのは、なかなか導き出すには時間がかかるんですけどある程度細かい所は描き進んでいって、全体の動きというのは一番大切なんですけど光というか、明暗の調子というのを考えておかなければいけないのでかなり羽が黒い所なので暗くなってしまうんですけど少し、暗めにしておいてこのぐらいまで描いておくとここら辺の羽の先端の様子とかそういうのも明確になってきますのであとこの羽の羽、1本ずつ全部描くことはできないですけど重なり具合とかというのは確認できればこれまた全然富士山と違うレイヤーに描いています。ある程度、明暗出てくると、どこを強調しなければいけないのかというのを分かってくると思います。色を今変えましたけれど基本的には日本画を描く時に、こんな風にすることはまずできないでしょうけれどちょっと暗い所は色を付けておいた方が分かりやすくなってくるのでここら辺は重なってる所は消していきたいのでこんな感じで描き進めて行きたいと思います。 もうちょっと向うが結構鶴が白いですからコントラストを付けたいですね。富士山、ここじゃなかったですね。どこでもいいんですけどね、富士山。まとめ上げてきます、こういう所もちゃんと繋がるとような感じにしていかなければいけないので後から気がつくとと、後から気がつくこともあるんですけど結構手間が、途中まで描き進んでしまうと手間がかかってしまうので特徴的な何か形があるらしいので後でもう一度、この峰の形の確認はしたいと思います。こっち側、全然完全に抑えてしまいますね。ここもこっちからこう、光が当たってハイライトしているというイメージであとこれですね。これも描き上げていきます。このレッスンでは、最終的なスケッチこれを纏めていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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