Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

下絵をベースに墨を使った「骨描き」と言う線描きを富士だけ描き起こす

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骨描き用に新規レイヤーを作る
講師:
02:29

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このレッスンでは日本画の描き方をそのままたどっていきますので今度は骨描きというのをします。骨描きというのは何かというと筆で下書きしたものの上をなぞっていくんですけどその時に確実な線にしていくんですね。富士山、それから鶴下書きしてありますのでそれをなぞっていきます。そのまま、この背景になぞるわけではなくてもうこれは Photoshop ならではですね、デジタルならではのレイヤーを作ってその上に描いていきます。ただ描くのに後で墨線というのは使用しないので、今回の場合でもその筆らしいものというのが欲しいと思います。筆らしいさばきというかそういうものが欲しいと思うので今鉛筆ですけど、鉛筆のままでも構わないんですがあまり、硬くない、この「ハード円ブラシ」ぐらいを使って描いていこうと思います。更に...こちらの方がいいですね。更に「筆圧」効かせて今これだと細すぎるので見えないですね。1ピクセルはもうどうしようもないですね。直径をかなり小さめにして、下絵をなぞっていけるようにしていこうと思います。その際に、下絵これは下側に置いてありますけどこれが強すぎるので見にくくなりますよね。ですので不透明度の調整をしていきます。 グループごと透明度、不透明度こうやって調整することができますので今 17% ですね、こんな感じで作業をしていこうと思っています。このレッスンでは下書きをベースに骨描きをするために新しいレイヤーを作りました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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