Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

筆ブラシを調整する

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Photoshopのブラシはとても良くで来ていますが、少しこだわってカスタマイズして使うと愛着が持てるブラシになります。
講師:
04:20

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このレッスンではPhotoshop に用意されている筆ブラシを使って骨書きをしていこうと思います。筆ブラシはここら辺にあるもので大丈夫なんですけどこれら辺りがいいかなと思いますので「丸筆(ポイント)硬毛」というのを今選択しました。このブラシはどういうブラシかというと拡大して使ってみますけどこういう感じですね。ここは拘りなんですけど、きっとこれで多少、,濃度を変化させたいと思いますので「その他」にチェックを入れて「筆圧」ですね、「筆圧」でコントロールするようにします。すると、こういう、墨の線ぽいような感じで描けると思います。また、これ角度によって多少違ってくるんですけど少し、わざとテクスチャ感を描くことにするとこういう感じですね。紙の感じ、滲みがこっちの方が感じられてこっちの方が好きだという方はそれでいいんですけどあまり滲まない方が、骨書きにはいいんじゃないかと思いますのでもうちょっとこっち、ここら辺にしましょうか。細かいことなんですけどこれは自分の拘りとしてこんなものを調整して使っていきます。今、色も調整してしまったんですけど色ですね。ちょっと色も、墨って色がついてますよね。真っ黒とか、完全なグレーではなくて青っぽい墨であったりそれから赤っぽい墨であったりするんですけど私の場合、このちょっと色が付いているブルー 12% ですけどそんな色で作業をしていこうと思います。 それから「シェイプ」はもう初めから使えるようになってますのでそのブラシを使って描いていこうと思います。いよいよ、墨入れが始まりますけどなるべく大きく表示させて下さい。表示を大きく、表示を大きくすることによって今ここにあるのでが邪魔で後で消してしまいますけど表示を大きくすることで描きやすくなります。直径なんかも、少しこう小さめにしてなるべく、ペンをたてるような雰囲気で描いていくと良いと思います。その他で不透明度、調整したので柔らかく描くとこういう線ですね。強く描くとこういう線ですけどこの柔らかい線というのを基本にしていこうと思います。これはなぜかというと強く描くとぶれるんですよ、どうしても。多少のぶれは吸収してもらえるのでいいんですけどなるべく柔らかい線で描いた方が手に変な力が入らないので多少ぶれても構いませんので後は描きやすい方向ですね。R キーを押してこんな風に回転させてそれから B を押してブラシブラシに持ち替えてこういう風に羽の線ていう風にしていければいいと思います。このレッスンでは筆ブラシを調整する、それから、描きやすいような角度それを見つけてその描きやすい角度で描くということを学んでいきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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