Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

墨入れをする

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墨入れはとても大切です。この線描によって全てが決まりますので、ゆっくり丁寧に行いましょう。
講師:
07:34

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このレッスンではいよいよ下書きを中心にして墨入れをしていきます。色は、今、ブルーの17774 を 12 % ですね。これ、数値をいちいち考えるの大変ですから一度作ったものは保存しておきましょう。このアイコン、このボタンを押すとkotugaki という色にします。すると、いつでもここから他の色を使ったとしてもここから、この様に戻すことができます。Undo しますね。いよいよ骨書きですね。描きやすいというの右利きなので、私は右利きで左から右にというのは描きやすいですよね、右利きの方は。斜めの線というのは上に上がらせるというのはなかなか描きにくいんですよね。どうしてもぶれが生じてしまうので富士山から描いていきますけどこんな風にして、あとはブラシに持ち替えてR キーで回転ですね。B キーでブラシに持ち替えてSpace で移動するとここら辺はちょっと一気に描いてしまいます。下にペーパー引いてあるので、途中で変にぶれることがないですね。つるつるしてるとやはりぶれてしまうということがあるので今度こっち側ですね。これも下に向かってひきますのでそのまま、今、これ下書きここら辺、膨らんででますけどあまり気にいらないので、それは無視してこうやって綺麗な線が引けますね。 それから富士山の峰ですね。これは、この辺こうですね。こんな感じで影になる部分と光の部分ていうのを明確に分けていきます。これも非常に時間がかかることで丁寧に、なるべく描いていった方がいいと思います。このレイヤーは一応そんな感じで富士山を描くとここはfuji、Mount Fuji ですね。レイヤーを新たにして鶴を描いていきましょう。画面合わせて、回転したままなのでR キーを押して Esc を押すと元に戻りますのでこれで画面を合わせましょう。ズームしましょうね。ズームツールも、全体本当は表示できればいいんですけどなかなか、そういうわけにはいきませんので部分的に見ながら、自分がストロークして切れない程度の所そういう拡大率を見つけてブラシを使って羽の形とかこう美しい形というのがあると思うんですけどちょっと気に入らないのでUndo して美しい形って、必ずこういう小さい所にもあるのでそういうのを意識して本来、こんなに歪んでしまったら一度描いたら和紙ですからね、相手は取り戻すことはできないので本当に慎重に描くんだと思うんですけどここら辺はデジタルの本当、いい所ですね。ここから続けてみます。どうしても歪んでしまう所のがありますけどそこらへんはこの際は直接利用するわけではないのでこんな風に描いてしまっても大丈夫です。 全体の雰囲気、つかみにくいので少し消しゴムで処理をするとかそういうのをやっておいてなるべく初めから丁寧に丁寧にということを心がけてくといいと思います。どうしても次第だからいいやという所もあると思うんですけどそれをやると最後までいいやという気持ちが残ってしまうと思いますのでこれは息を止めてます。実際こんな話ながらは本番ではなかなか難しいですね。この羽がどこの羽かとか色々考えるんです。ですから、単純に描くという作業だけではないので塗り絵と違って考えながら、やはり描いてほしいと思いますので今描きにくい感じですね。そういう時はもう Undo してR キーを押して回転させてB でブラシに持ち替えて必ず描きやすい角度というのがありますからそれを見つけて下さい。段々水平になってくると描きにくくなってくるんですよね。手が動かなくなってくるのでSpace を押して、移動ですね。こんな風に続けていきます。このレッスンでは、骨書きをしていく本格的に墨入れをして骨書きをするということをやってみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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