Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

レイヤーパレット最下部に新規レイヤーを作る

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新規レイヤーはパレットないで上に上に積み重なります。レイヤーは何処に作るのが適切なのか常に考えて作りましょう。
講師:
03:22

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このレッスンではレイヤーパレットの最下部に新規レイヤーを作ってグラデーションを使って背景を一気に作ってしまおうと日本画では滑らかななだらかな階調を持った背景とか空の模様とかってありますけどそれは手で作るのは非常に大変ですよね。それをグラデーションを使って作ってしまおうと思っています。その前に富士と鶴と小さい方の鶴ですね骨描きを終えた所なのでそれを見てもらいましょう。下絵がそのまま表示されてますけど下絵をなぞっていったという感じですね。こんな感じですね。ちょっとここが短い感じがしますね。まあ、このまま進めていこうと思います。これは、これ富士ですね。こうやってレイヤーが分かれていますけどここを端からずっと富士山のこの上ですね。ここはすべて繋がっています。繋がっているというのは、こういう所切れているように見えるんですけど繋げています。何故かというと後で富士山をベタッと塗ってしまおうという思惑があるんですね。ここをクリックするとなんかこう、うみはありますけど富士山は選択されませんよね。これで「選択範囲を反転」させて別のレイヤーですけど、塗って処理をしようと下地を作ろうという考えですね。鶴も同じなんですね。 鶴もやはり細い薄い線になっていますけどすべて周りは、周囲は繋がっています。ここだけちょっと追加をしなければいけないのでここをクリックしていきますけどこんな感じですね。やはり選択範囲を反転させて塗りつぶして下地を作る。こちらも確認してみますね。全体を表示させて自動選択ツールでクリックする。綺麗にできてると思います。「選択範囲を反転」させてみましょう。ちゃんと鶴のシルエットになってますよね。こういう風に作ってあります。これと、この3つですね。これはやはりグループ化をしておくといいと思います。グループ化して背景を選択して、それから新規レイヤーを作ると背景の上にできますからここにグラデーションを使っていこうと思います。下絵、本当はもう捨ててしまってもいいんですけど線描だけなのでそんなにメモリー的にも大きくないのでそのまま保存しておきます。1回ここで確実に「保存」しておきましょう。このレッスンではレイヤーパレット最下部に新規レイヤーを作るという所までやってみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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