Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

全体にグラデーションをかけ、さらにブラシを使ってペイントする

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描画色から背景色へのグラデーションは2色しか使えないので物足りないことがあります。そんな時はレイヤーを使って工夫します。
講師:
02:31

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このレッスンでは今グラデーションをかけたんですけどちょっと物足りない所がありますのでそこに更にブラシを使ってペイントしていきます。グラデーションをかけたレイヤーですね。もう少し真ん中辺りに赤い色が欲しいですね。そのためにレイヤーを1個追加します。ブラシは基本のブラシで大丈夫ですね。この筆圧がない方がいいかもしれないですね。かなり広めにこういう風に使います。大きめなブラシですね。広く線が引けるようにと真横に、この中間の所富士のてっぺんの上、そこら変に少し赤色をのせたいと思ったんですね。真っすぐ横に走らせるときはShift キーと併用しますのでこの辺からちょっとマウスを押してShift キーを押して、ドラッグするとちょっと強めにかかっています。今「不透明度 70」になっているんですね。それでもかなり強めなんですけどこれを少し調整します。なんかガイドが出てしまってるので消しますけれどこんな風にレイヤーにかかってます。これだと後で動かすこともできますし今、不透明度を調整しますけどこういう風に色のかかり方というのも調整できます。こうやって一度グラデーションをかけたやつもレイヤーを新たにするとまた違うニュアンスで表現ができますので是非、こんな風な使い方今、拡大・縮小ショートカットでやってしまいましたけどCtrl キー、もしくはCommand キーですね。 こんな感じで Enter キーを押すとなんとなくいい感じになったのではないでしょうか。全体を表示させます。このレッスンでは全体にグラデーションをかけた後に更にブラシを使ってペイントするという方法を使ってみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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