Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

富士の山肌の基本色でべた塗りする

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はじめにペイントする部分と透明部分を明確に分けていきます。
講師:
03:36

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このレッスンでは富士山を中心に描いていこうと思います。まず富士山はグループの中に入っていますので、これですね。ここで選択ツールを使ってクリックしてちょっと残ったのありますね。富士山の周りを選択しました。ここは残っているのでそういう部分がある場合はこの追加ですね、選択範囲の追加でこう追加してしまいますね。こうやって追加します。追加したらこれちょっと技なんですがどうしても富士山のこの外側に選択範囲があるのでここの所を今度は逆転して富士山を塗るんですけれども、どうしてもこの線の外側に出てしまうんですね。ですからここですごく便利な機能がありまして「選択範囲を拡張」することができます。こちらの外側富士山にとっては内側ですがこちらに入ってきた要素が見えますね。もうちょっと大きくしましょうか。分かりにくいですね。これで拡張と。少しずつ来ていますね。一気に行きたい時にはピクセルで拡張することができます。何 pixel というのをこれだと2pixel 位拡張してしまえばびゅっとほら、ちょうど良いですね。こんなふうに引いて見ると分からないですが寄ってみるとこんなふうになっていますね。これを利用します。では全体を表示させますがまずこのまま「選択範囲を反転」させて新しいレイヤーを作ってこれはちょっとあとでこのグループから出しますけれども基本ベースになる色ですね、富士山のベースになる色で塗ってしまいます。 ちょっと派手目な彩度の高い赤い色を使ってみようと思います。こんな色で塗り潰しします。あとで色調整ができますので「塗りつぶし...」ですね。描画色で塗り潰します。かなり赤いですね。では色調整までしてしまいましょう。「イメージ」>「色調補正」>「色相・彩度」にしましょうね。そこで夕方ですからちょっと暗めな感じでこの位もうちょっと彩度を落としてこの位でしょうかね。くっきりとしましたね。このレッスンでは富士山を描くために富士山をべた塗りするために背景の部分、線画の背景の部分を選択して反転させほんのちょっと調整をしていますけれども新しいレイヤーにべた塗りの色を設定してみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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